2013年01月21日

◆ハーネス散歩は楽しいよ♪◆

14日の大雪は、
8ヶ月のカイザーにとって、生まれて初めての雪でした。
しかし、我家はその日娘の成人式で大わらわだったので^^;
カイザーと雪の写真一枚撮る余裕もなく。。。

と言うわけで、翌日、15日の午後のお散歩で
雪の上を歩くカイザーの写真を撮りました。
(もうところどころ溶けていますね。)

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カイザーは普段ハーネスと5mリードでお散歩していますが、
こういう足元の良くない状況でのお散歩時は、
「ロングリードって便利だわぁハートたち(複数ハート)」とつくづく実感しました。

犬は4本脚だからバランスとってトットコ歩ける場所でも、
2本脚の人間にとっては、ちょっとゆっくり慎重に歩きたい場所ってあるじゃないですか?
そんな時でも、リードをすこ〜しシュルシュルと伸ばせば大丈夫Good

120cm位の短いリードだと、犬に引っ張られて転んじゃうかも、
と余計に焦ってしまったりして。。。^^;

えー、だったら巻き取り式の伸縮リードでもいいんじゃないの?
と思われるかもしれませんが、、、

これが違うんだな。

伸縮リードだと、犬がどんどん先に行ってしまうの。
で、伸びきったところでカツンって止まってしまうの。
犬には大きな衝撃が伝わるのね。

でも、ロングリードを使っていると、
リードが張ったら犬の方が気づいて止まってくれるの。
リードの微妙な違いを犬が感じとれるようになるの。

伸縮リードは、巻き取るための力が常にリードにかかっているから、
「リードが緩んでいる状態」を犬に教えることができないんですよね。
そして、ボタンを使ってカツンカツン止めていると、
不快な衝撃ばかりが犬に伝わる。。。


でも、ロングリードを使えば、人間側が微妙に調節できるので、
リードの緩んだ状態を犬に教えることができるのです。
(最初は慣れるまでコツが必要ですが。)

そしてそして、
ロングリードで「リードが緩んでいる状態」を犬に覚えてもらうには、
ハーネスとセットで使うのが断然いい!!
前にもちょっと書いたけど、
重心の関係でハーネスの方が安定したストップがかけられて、
犬に余計な不快感を与えないから、
「リードが張ったら止まる」ことを犬が自然に受け入れてくれるんだと思う。


私は、チョークチェーンは使ったことがないし、使う気も全くありませんが、
今まで、
普通の首輪、ハーフチョーク、ひものチョーク、
120cm位の普通のリード、伸縮リード、長めの肩掛けリード、などの
犬具を使ってきました。

が、今までのお散歩人生の中で、
ハーネスと3〜5mリードを使ったお散歩が一番楽しいでするんるん

何が楽しいるんるんのかって?

常に犬と会話している感じが楽しいるんるんのです。

私は、犬語についてはまだまだ未熟者ですが、
ハーネスとロングリードでお散歩していると、
なんだか犬の気持ちがどんどん伝わってくるような気がするのです。

犬が何を見ているのか、
どうしたいと思っているのか、
何を考えているのか、
というようなことに自然と目が向くようになってきたのです。

そして自分が犬に対して寛容になってきたことを感じるのです。

ちょっとぐらい吠えたっていいじゃない。
ちょっとぐらい飛びついたっていいじゃない。

吠えたり飛びついたりするのは、犬の自己主張や意思表示。
その行動の裏にある犬の気持ちを考えてみるようになった。
そうしたら、こちらも落ち着いて寛容に対応できるようになってきたんですね。


たとえば、ゴーちゃん。

一時期お散歩であまり歩かなくなって、
おやつで釣って歩かせることが何度かあったのですが。。。^^;
最近、ゴーちゃんは良く歩くようになりましたが、
時々、演技をするのですね(笑)
顔を横に向けてたたずんで、
「あぁ、すみません。ちょっとあっちに気をとられていました。」風に、
私の方へ歩み寄り、
「ちゃんとついて行きますよ(だからおやつください)。」みたいな(笑)
ゴーちゃんが見ている方には何もないのに、たびたびやるもんだから、
これは恐らく演技なんでしょうが、それが、また、かわいくてかわいくて^^;
ついついおやつをあげてしまいます(親バカです)。
でも私もゴーに対抗して、時々おやつあげるのを忘れたフリするんですけれどね^^
演技するゴーちゃん、愛おしいです。



たとえば、アリアン。

とても良い子なんだけれど、こちらの意図が伝わりにくい、
空気読めないというか、
いつも邪魔な足元にいてニコニコしてたりするコでしたが、
最近、良い子仮面を少しずつ剥がしてきて、
自己主張するようになってきました^^;
お散歩では、人間がリードを引けばすぐ方向転換してついてくるコでしたが、
最近は「私も商店街に行きたいです。」と主張してみたり、
ダメと言ってもしつこく抱っこを要求するようになってきたり。
先日などは、アリアン、柵越しにゴーに唸っていましたexclamation
アリアンが唸る声、初めて聞いたかもexclamation&question
普通に考えると「唸る」のは良くない行為と思われるかもしれませんが、
アリアンは過去に数回、突然ゴーに噛みつくことがあったので、
それを考慮すると、噛みつく前に唸って自分の気持ちを表現できるようになったことは進歩と言えるかもしれません。
なんだか、犬らしくなってきて、かわいくなってきたアリアンです。


そして、いたずらっ子のカイザーくん顔(イヒヒ)

8ヶ月のカイザーはまだまだやんちゃ盛り爆弾
体が大きくて、跳び付かれたりアマ噛みされたりマウンティングされたりすると
とても大変なのですが、
ちょっと待って。
ふと気が付くと、お散歩中の私へのマウンティングは消えている。。。exclamation&question
外では大人らしく振舞うようになってきたんだ〜犬(笑)
それって、人間の子どもも一緒ですよね。
幼稚園ではお兄ちゃんぶって、しっかりしていても、
お家に帰るとママに甘えてみたり。。^^
「人へのマウンティング」という行動だけに目を向けると、
それは問題行動ととられるけれど、
いつやっているのか、どこでやっているのか、年齢は、なども考えると、
毎日同じことが繰り返されているようでも、
少しずつ成長しているのがわかるのです犬(笑)


即「問題行動」と決め付けて強制的にやめさせることも可能でしょうが、
そういう「犬をコントロールする」ことに生きがいを感じている人には、
この微妙なほんわかした幸せ、犬と交渉して会話する幸せ、
なかなかわかってもらえないんだろうなぁ。。。
そういう人からみれば、私はただの甘やかし飼主に見えるかもしれませんね^^;

でも、私は問題行動もかわいいと思ってしまう、幸せ者なのです^^;


***** 1月22日追記します *****

人へのマウンティング行為は、甘えの行動だと私は解釈しています。

通俗では、相手を支配しようとする行為だと言われていますが、
カイザーを見ていると、アマガミもマウンティングもただ単に
「ボクと遊んでよ〜」と言っているように見えます。

ゴールドベリも幼犬の頃、ほんの少しマウンティングしましたが、
「やめてね。」というとすぐにやらなくなりました。
(かといって、ゴーが私達にものすごーく服従しているようにはとても見えないんですけれど。。。^^;)

たぶん、女のコの方が男のコよりも大人なんだと思います。

タグ:犬語の観察
ニックネーム だんご at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月16日

◆秩父保健所にエアデール?◆

埼玉秩父保健所にエアデールらしき犬犬(泣)が収容されています。
収容期限は、明日1月17日exclamation×2
どなたか飼主さんを知りませんか?
飼主さん、早くお迎えに行ってあげてください顔(泣)

秩父保健所の保護・収容動物情報(個別情報)

ニックネーム だんご at 11:55| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

◆いつもの公園まっしろ◆

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こんな日なのに娘の成人式
会場へ送り届けた帰り道
くすのきの枝折れてる(;^_^A
ニックネーム だんご at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする