2013年03月27日

◆ハーネス仲間♪◆

カイザーのお古のフリースラインドハーネスを押し付けて^^;
ハーネス仲間にしてしまった白柴リュウくん犬(笑)

カイザーとはいつもジャレ遊びで動き回るので、
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なかなか写真が撮れないのですが。。。顔(汗)


アリアンとなら、落ち着いて写真が撮れますよ^^
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シロクロワンズ犬(笑)お揃いの色違いハーネスかわいい

リュウくん、アリアンにはやさしく接してくれます。
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飼主のお姉さんは初めて犬を飼ったそうですが、
とても上手にリュウくんを育てていますね〜Good

ニックネーム だんご at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆いつもの散歩で毎日お花見◆

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カイザーたちが毎日お散歩で行く公園は、
桜がたくさん植わっていて、この時期はお花見客がよく来ます。

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5月生まれのカイザー(10ヶ月)にとっては、
初めての桜だねかわいい

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折れて地面に落ちていた桜の枝をハーネスにさしてみました。
ニックネーム だんご at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆犬の砂場を見学しました◆

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23日の土曜日、
へちまこさんの犬の砂場を見学しました。
自分の犬がいなかった分、じっくり観察できて楽しかったですよ〜わーい(嬉しい顔)

すっごく久しぶりの参加でしたが、やっぱりおもしろいexclamation×2
今回は、参加犬10頭中7頭がオス犬でしたが、
そのオス犬君たちの行動がとてもおもしろいのです顔(イヒヒ)

とにかく誰かと絡んで遊びたい若犬男子、
それに応えて遊んであげるおじさん犬男子、
まだ若いのに世間を達観している和犬男子、
「なんだかここは楽しいぞ〜♪」と走り回って顔からこける洋犬男子、
周りの騒ぎには我関せずでマイペースの小型犬男子、
「おい、みんなー、おれはここにいるぜー!!」とアピッているテリア男子、
その犬たちの波の中をゆうゆうと泳ぎまわる洋犬男子。

みなそれぞれとっ〜ても個性的かわいい
でもお互いに相手を尊重しているから、ケンカにならない。

ちょっとヒートアップしそうになる時があっても、
「まぁまぁ、みんな仲良くしようよ♪」と洋犬女子が割ってはいる。

イタズラが過ぎるとリデル先生に叱られるんだけれど、
今回は叱られているコ、あんまりいなかったね^^

参加者さんたちも、みんな笑顔で犬たちを見守り、
声を荒げて叱る人なんてひとりもいない。
とっても穏やかぴかぴか(新しい)
介入するタイミングや声のトーンも、見ていて大変勉強になりました。

何より、犬たちの生き生きとした表情を見れるのがとても楽しいるんるんるんるん
犬にとっても、
自己表現することの大切さを改めて感じた一日でした犬(笑)


おまけ。読む?

2013年03月21日

◆白柴リュウくん◆

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カイザーの一番の遊び友達、
白柴のリュウくん(5ヶ月)です。
カイザーのお古のハーネスを使ってくれています(*^_^*)
ニックネーム だんご at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

◆ハーネスは犬をコントロールする道具ではありません◆

何をいまさら、という記事タイトルですが。。。^^;


犬を飼っている人で、
首輪にリードというスタイルでお散歩したことがある人なら、
ハーネスに変えたら犬がいうこときかなくなる、
と感じている人は多いでしょう。

そうなんですよ。
ハーネスで犬をコントロールすることはできないんです。
(コントロールというのは、首輪でやるようなコントロールのことですよ。)


では、どうしてハーネスを使うのでしょうか?

まず、ひとつは、
犬に不要な痛みや刺激を与えないため、です。
私達は、犬の首は頑丈だと思っているけれど、
(確かに人間の首よりは頑丈かもしれないけれど、)
でも、犬の首にだって大切な気管や神経やらがたくさん通っているのです。
ショックを与え続ければ、ダメージが蓄積されて、
障害を負ったり、病気になったり、最悪の場合は死んでしまうこともあります。


もうひとつの、ハーネスを使う大きな意味は。。。

「私達に犬語を勉強する機会を与えてくれる」
ことだと私は思っています。

そして、ひいては、
「犬の心と自分の心の間に見えないリードを形成するため」
だと思っています。


ハーネスにするとね〜顔(笑)
本当に、犬たちはのびのびと自分を表現し始めるんですよ犬(笑)

ちっともコントロールなんかできません(笑)

それで、どうするのかと言うと、
犬の気持ちを汲み取ろうとするんですね。

そして自分も、(外国人と会話する時みたいに^^;)
身振り手振りで、「こっちへ行こうよ。」とか、
「それは食べちゃダメだよ。」とか、
なんとか、犬と交渉することを試みるのですよわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

そしてね、犬たちがやってることを真似して、犬語を使うと、
交渉が上手くいくことを発見するのですひらめき


犬語を理解して、犬の気持ちに沿った対応をすると、
犬の方も快くこちらの提案に応じてくれるようになります。


考えてもみてください。
犬よりも人間の方が知能が高いはずです。
だったら、犬にあれこれ覚えさせて詰め込むよりも、
人間が犬語を勉強して、犬語を使って犬を誘導した方が早いと思いませんか?



オオカミをモデルとした「リーダー論」は、もはや、
犬のしつけには適合しない、と言われ始めています。
この理由は、ジョン・ブラッドショーの『犬はあなたをこう見ている』に
詳しく書かれています。

野生のオオカミはおもに家族単位で群を構成するそうです。
母オオカミと父オオカミがボスになるわけですが、
年長の子オオカミが年下の子オオカミの面倒を見る、という、
人間の家族と似通った構造をしているそうです。

そこには、年長者を敬い、年下を慈しむ、という人道的な構造はありますが、
強い者が弱い者を支配するというような、軍隊のような服従関係はないそうです。


それでも、「リーダー論」を基にした強制訓練系のトレーナーさんが、
上手く結果を出せるのは、
この犬語による犬の気持ち読みを無意識に経験的に使っていて、
上手く力を抜いているからではないかと
私は思っているのですよ。

私はかつて、トレーナーさんによって言う事がマチマチだなぁ、と思うことがよくありました。
よく思っていたわりには、細かい内容はほとんど忘れているのですが^^;

ひとつだけ覚えているのは。

ある日のセラピードッグ訓練会で、
ゴールドベリが黄ラブさんとガウガウになってしまった時、
急いで絡まったリードをほどき、ゴーを離れた壁際に寄せてから、
私はゴーを叱りました。
すると、先生が「叱らないで。落ち着かせてあげてください。」と言ったのです。
「え?」と思いました。
犬がガウガウしたら叱らなきゃでしょ?
その後のテリアの集まりで、他のテリアオーナーさんたちにも聞いてみましたが、
皆さん、自分の犬がガウガウしたら叱ると言っていました。

その当時はわかりませんでしたが、今ならわかります。

あのセラピードッグの訓練会では、ゴーと私はただその場に立っていただけだったのです。
黄ラブのハンドラーさんの誘導ミスで、黄ラブさんのリードが私達に絡まり、
それでお互いにガウガウになってしまったのです。

そう、確かにゴーちゃんは悪くない。
その場の流れと犬の気持ちを正しく読めなければ、適切な対応ができないわけです。
「ガウガウ → 叱る」 という単純なものではなかったのですね。


そして、過去記事の椋鳩十の「セコ」の話を思い出しました。

きっと、この「セコ」の佐々木さんは犬語が読める人で、
犬の気持ちに沿った対応をしていたから、
犬たちは言う事を聞いてくれていたのだろうなぁ。
過去記事には書かなかったけれど、
佐々木さんは焚き火で焼いた料理(何か忘れた^^;)を
自分たちよりも先に犬に食べさせていた。
「山では犬たちの方が偉いから。」とか何とか言いながら。
力で服従させる上下関係では決してなかったんだよね。

たぶん、佐々木さんと犬たちは見えないリード(=絆)で結ばれていたのだと思います。


アンジェロ・ヴァイラの『犬の心へまっしぐら』という本にも、
見えないリードでつながった飼主さんと犬のエピソードがあります。

ある時、著者が踏み切りの近くを通ったとき、
犬と飼主がノーリード状態で立っているのを見てビックリしたそうです。
電車が近づいてきて、犬はちょっと飼主を見上げたが、
飼主は「大丈夫だよ。」か何か一言を笑顔で返し、
犬は安心しておとなしく電車が通過すぎるのを待ったそうです。


ここまで読んでくださった、あなたかわいい
あなたも、犬語を勉強してみたくなったでしょう?犬(笑)

犬語の勉強には、身近にいる犬たちを観察するのが一番exclamation
お散歩に出たらぜひ、犬たちの様子を観察してみてくださいね^^

そして、その際にはぜひ、ハーネスをお使いくださいね。
というのは「首輪にリード」だと、正しい犬語にならない場合が多々あるからです。


どこからどう見れば良いかわからない、という人は、
以下の本がおすすめですよ犬(笑)

『犬語の話し方』スタンレー・コレン著
『カーミング シグナル』テゥーリッド・ルーガス著
『ドッグ・トレーナーに必要な「深読み・先読み」テクニック』ヴィベケ・S・リーセ著
『ドッグ・トレーナーに必要な「犬に信頼される」テクニック』ヴィベケ・S・リーセ著
タグ:犬語の観察

2013年03月19日

◆銀ちゃん、安らかに。。。◆

ゴールドベリの大切な犬友だちがまたひとり亡くなりました。

あまりにも突然でまだ信じられないほどです。

ミニピンの銀次くん。
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最初に出会ったのは、
銀ちゃんちには銀ちゃんだけ、
うちにはゴールドベリだけしかいなかった時だよね。

いつの間にか、お互い、大家族になっていました。

ミニピンの中でも小さかった銀ちゃん。
いつも銀ちゃんを見慣れていた私は、
普通サイズのミニピンに会うと、
思わず「大きいですね」なんて言っていました^^;

ドッグカフェには、一緒に何度も行ったね

ドッグランにも遊びに行った

一緒にファッションショーに出たこともあったね

銀ちゃんの紹介で、ケーブルTVにも出ました

銀ちゃんのおかげで楽しい思い出がたくさんできたよ。
ありがとう。


今朝、カイザーと散歩している私に、
火葬場へ向かう銀ちゃんママが気づいて止まってくれて。
銀ちゃんに最後のお別れをすることができました。

銀ちゃん、ちょっと早すぎたけど、いままで仲良くしてくれてありがとう。。。
虹の橋で、安らかにおやすみください。
ニックネーム だんご at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月08日

◆犯行現場!!◆

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犯人(犬)は、もちろんコイツ下
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ニックネーム だんご at 12:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆「チラ見」って犬の気づかいだと思うの◆

セラピードッグ訓練会に参加していたころ、
たま〜にアイコンタクトの練習がありました。

みんなでラウンドウォークしながら、
先生の合図で一斉に自分の犬の名前を呼んで、
目が合ったら、にっこり笑顔でこたえましょう。
というもの。

他のハンドラーさんとわんこさんがバッチリ目が合っているのを見て、
うらやましく思っていたもんでした^^;

アリアンとやってたときはね、うん、
名前呼んで、こちらを見てくれる確率は50%ぐらいだったかな?^^;

ゴーちゃんなんかねー、
名前呼んだって、ちっともこっちを見やしない^^;(笑)
いつもガッカリ(ため息)

でも、先生やさしいからね、こんなことおっしゃってくれた。

「ゴールドベリはね、眉毛だけ動かしてチラっと視線を返しているから、
それに気づいてあげてください。」

そうなのか〜!
でもその頃は、なかなか「チラ見」に気づけなかった私。。。もうやだ〜(悲しい顔)


今、ハーネスと3mリードでお散歩していると、
ゴーが私を「チラ見」しながら歩いているのが良くわかるのですわーい(嬉しい顔)

ゴーは私の少し先を歩くことが多いのですが、
時々顔を(振り返るのではなく)横に向けて、
片目だけでちょっと私を見ます。
私がちゃんとそこにいることを確認しているみたいなんです。
ボーっと歩いていると見逃してしまいそうなくらいわずかな「チラ見」です。

これって、犬の気づかいだよなぁ〜、って感じています。

『狼の群れと暮らした男』を読んでいて、そんな気がしました。
みんなバラバラに動いているように見えて、
ちゃんと仲間たちがどこにいるのか、常に確認しながら行動している。

でも、「ガン見」は犬マナーでは失礼に当たるから「チラ見」なの^^

そしてね、10ヶ月のカイザーも犬(笑)
ちゃ〜んと、私を「チラ見」しながら歩いています。
ゴーちゃんと同じように、顔は横向きで、片目だけで私を確認。
なんだか、うれしくなります顔(メロメロ)

アリアンはね、ゴーやカイザーのようなチラ見はあまりしないのですが、
でも、リードを固定したり、名前を呼んだりすると、
振り返ってこちらを見てくれるよ^^



「チラ見」と「アイコンタクト」といえば。。。


以前こんなことがありましたが
あの時は、きれいに並んで立っているコッカーたちが
そろってこちらをガン見していて、
私自身も「ちょっとこわ〜いがく〜(落胆した顔)」と感じました。

どうしてなんだろうね?
先住のお母さんコッカーはちゃんとカーミングシグナルを使っていたのに。
息子コッカーたちは、お母さんからカーミングシグナルを学ばなかったのかな?
飼主さんが訓練をたくさんする人だから、
アイコンタクトが強化された代わりにシグナルを使わなくなってしまったのかな。。。?


関係ないけどこんなこともあった顔(汗)

もう薄暗くなった時間に、アリアンと散歩していた時、
閉館後の図書館の駐車場でノーリードで遊んでいるスプリンガースパニエルがいて、
飼主さんは駐車場脇の歩道の手すりで斜め懸垂していた。
犬と飼主が各自それぞれ運動中、という感じでした^^;

アリアンは大きな犬を見ると吠えてしまうことがあるので、
アリアンがスプリンガーに気づく前にサッサと通り過ぎようと歩道を通行していると、
駐車場の奥の方にいたスプリンガーが、
突然ワンワンいいながらアリアンめがけて走ってきた。
ちょっと追いまわされて怖かった顔(泣)

アリアンはスパニエル系から嫌われやすいみたい^^;
(本人は動物病院の先生から「ラテン系」っていわれたのにね〜顔(汗)
タグ:犬語の観察
ニックネーム だんご at 11:48| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする