2009年01月24日

◆うちのにゃんこさん◆

ふだんは娘の部屋に生息しているので、
なかなかシャッターチャンスがないにゃんこさんたち。

いつの間にやら、デカくなっていますよ^^;

顔の(というか体全体的に)白い部分が多いのが、兄のルノアール。
黒い部分が多いのが、妹のスーラです。

ともに1歳ですが、ルノアールの方が半年ぐらい年上です。


ルノアールは、人懐っこくて、人間の前でゴロンゴロンしておどけてみせます。

スーラは、多少警戒心がありますが、私が娘の部屋へ行くと必ず
顔だけこちらに向けて「にゃ。」とあいさつしてくれます。
「あ、かぁちゃん、おはよ。」って言ってくれてるみたい。

下ルノアール
cats1.jpg

下スーラ
cats2.jpg

cats3.jpg
cats4.jpg
cats5.jpg
cats6.jpg
cats7.jpg
cats8.jpg
cats9.jpg
cats10.jpg
cats11.jpg
cats12.jpg
cats13.jpg
cats14.jpg
cats15.jpg
cats16.jpg
cats17.jpg
cats18.jpg

この子達は縁あって我家に来ました。

しかし、私の住む市では毎年何十匹もの子猫が殺処分されています。
話としては以前から知っていました。

自分が環境課に勤務して、
まだミルクを飲む月齢の子猫たちが次々持ち込まれるのを目の当たりにして、
その泣き声を聞いて、いつも心が痛みます。

持ち込まずとも、泣き声や糞尿など猫に関する苦情を相談に来る人、
とても多いです。
法律では猫については特に定められていないので、
結局はご近所同士で話し合って解決していただかなければならないのですが。。。

野良猫が増えれば、次々に繁殖してますます増えていく。
どんどん生まれて、どんどん殺処分されていく。
この連鎖を、何とか断ち切ることができないのでしょうか?

子猫の殺処分の現状を考えると、
犬はまだましだな〜、と思うことがありあます。
犬は狂犬病の予防注射や鑑札登録の義務などが法で定められていて、
そのため野良犬はほとんどいなくなり、
自然繁殖も猫に比べればかなり少ないです。
そういう意味では、犬は法律に守られているともいえますね。

猫は。。。悲しいです。

ニックネーム だんご at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: 絵文字

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/1637260
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック