2005年09月02日

■伝説のエアデール

いや、伝説でも何でもないんです、本当はあせあせ(飛び散る汗)
うちの息子が勝手にそう呼ぶエアデールがいるんです、というか、いたんです。

まだ、ゴーを飼いだして間もない頃。
C公園をお散歩していると、やはり犬を連れた親子が声をかけてきた。
「カプちゃんと同じ犬だ〜exclamation
どうやら、カプちゃんという名のエアデールがいるらしく、別のU公園によく現れるらしい。。。
会いたいな、と思い、うちからじゃちと遠いU公園に何度か行ってみた。
でも、なかなか会えなかった。

そのうち、U公園の隣にドッグランができた。うちもドッグランの会員になってランに通った。ランの常連さんはみんなカプちゃんのことを知っていた。カプチーノくんという10歳以上のおじいちゃんエアデールなんだって。牡犬が近づくと本気のケンカになるから、ドッグランには来ないんだって。

でもある日、とうとうカプちゃんに会えたぴかぴか(新しい)
U公園の丘の上でカプちゃんと飼い主さんが休んでいた。他の犬たちはまだ集まってきていない。カプちゃんの飼い主さんも人づてにゴーのことを聞いていたんだって。カプちゃんは、お子ちゃまゴーより2回りくらい大きかった。お子ちゃまゴーが「遊ぼるんるん」とまとわりつくと、うるさそうに、でも、何もしないで大人しかった。カプちゃんはとても力が強く、突っ走るタイプだったみたい。カプちゃんが若かったころ飼い主さんは何度も宙を飛んだそうです。引っ張られて。
そのうち、お散歩の犬たちが集まってきた。みんな思い思いに遊んだり、走ったり、、、そして、牡犬がU公園に入って来たとき、カプちゃんと飼い主さんはさりげなく静かに、別の出口から帰って行った。

カプちゃんのお散歩ルートはたくさんあって、カプちゃんのその日の気分でその日のコースが決まる。ドッグランで遊んでいると、時々土手の上をU公園に向かって歩くカプちゃんの姿を見かける。誰かが「あ、カプちゃんだ。」というと、ゴーは土手に一番近いところまで走って、カプちゃんの姿を追いかけた。
息子は、土手の上を堂々と歩くカプちゃんのことを「伝説のエアデール」と呼んだ。

カプちゃんは、今年の3月に13歳で永眠しました。
(写真を一枚も撮っていなかったのが残念!)

実は、テディちゃんちは、カプチーノくんに出会ってひとめぼれ?して、エアデールを飼うことになったそうです。そのカプチーノくんの飼い主さんも、どこかのサービスエリアでエアデールを見かけて一目ぼれしたそうな。。。かく言う私も。?十年前、警察犬のデモでエアに一目ぼれ揺れるハートでした。実際に飼うのはずっと後になったけれどね。。。わーい(嬉しい顔)

ニックネーム だんご at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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