2006年12月23日

◆名前のこと◆

arian1.jpg
アリアンは、始め「さくら」ちゃんという名前でした。

でも、うちの子になることが決まったとき、名前を変えようと思いました。

だってねー、
お散歩でよく行く公園に「さくら」という名前の、ちょっとマナーの良くないワンがいるんだ。飼主さんもちょっと怖そうなおじさんで。。。

「さくら」を英語読みにして「チェリー」っていうのもどうかと思ったけど、「チェリー」も近所にいるんだよね、口の悪いおじさんが連れているの。


先住犬の名前が「ゴールドベリ(金の実)」だから、
やっぱり次の子は名前に銀を付ける??

「チェリーブロッサム」の「ブロッサム」を使って、
「シルバーブロッサム(銀の花)」
略して「シルブロ」っていうのは、どう?

といったら、家族みんなからブーイングが。。。
やっぱりダメ??


次に考えたのは、ゲール語の名前。
ケリーブルーテリア右アイルランド右ゲール語。ってわけ。
でも、ゲール語はちっともわからん!!
「桜」もしくは「銀の花」のゲール語よみが知りたいな〜、
と思って、図書館でゲール語の辞書を探したけど、
見つからず。

仕方ないので、代わりにケルト神話の本を3冊ほど借りてきた。

ケルト神話の本を読んでいたら、
「アリアンルホッド」という女神が出てきた。

ん? どっかで聞いたような名前?

ず〜っと昔に読んだマンガ、『クリスタル・ドラゴン』のヒロインの名前だ!!
黒い巻き毛の、勝気な女の子!!
ケリーブルーのイメージにピッタリじゃない??
しかも、『クリスタル・ドラゴン』の舞台「エリン」は、アイルランドの古名だよ!!
しかも、しかも、「アリアンロッド」って「の車輪」っていう意味なんだって!!

ケルト神話では、車輪は太陽のシンボルなんですって。
だから、「銀の車輪」は「月」を意味するという説もあるそうで。
「月」といえば、お里のブリーダーさん!!

もう、これは。
「アリアンロッド」と名付けるっきゃ、ないっしょ?!
arian2.jpg


ちなみに、ゴールドベリの名前については、ココに書いたよ。

ニックネーム だんご at 22:00| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アリちゃんのお目目がやっと見えた〜♪♪
可愛いですね!!
あの毛の肌触りが忘れられないです。
フッワフッワですよね^^
体も柔らかかった様に思います。
って、エアデールに比べたら、
どの子も柔らかいかな(笑)

もうすっかり家族ですね(*^_^*)
ごーちゃんのアリちゃんは
くっついてお昼寝とかもするんですか?
Posted by ころこ at 2006年12月24日 12:16
ご無沙汰しています。菊竹です。
ケリーブルーテリア飼われたのですね。。。。
素晴らしい・・・素晴らしい・・・・・
私も、エアデール同様に幼い頃からケリーブルーが大大好きで、足長テリア大大好きには、たまらない犬種です。
ケリーブルーテリアも、エアデール同様に手入れが大変ですね。。。
いつかは、エアデールと一緒にケリーブルー・Gシュナウザーなど多頭飼いしたいと思っています。
多頭飼いで相性が合った様で、良かったですね。。
では、又HPお邪魔します。。。

Posted by kiku at 2006年12月26日 11:34
*ころこさん

そうなの〜、アリアン、なかなか目まで写っている写真がないの。
アリの鼻の上(目の間)のモシャモシャ、最初は違和感があったけれど、
今は見慣れました^^;
体、柔らかいです。
その柔らかさをバネにして抱っこせがみジャンプがすごいのだ!
エアデールは、ホント硬くて骨太ってカンジですね。
まだ、くっついてお昼寝するほどは仲良くなっていないの。。。


*kikuさん

ご無沙汰しております。
スティーブさんもお元気ですか?
我が家は、ひょんなことからケリーブルーを飼うことになりました^^;
実は、私は、ケリーブルーは全く眼中になかったのですが、、、。
たまたまこんな良い子に出会えて、家族に迎えることができて、なんて果報者!
うちのアリアンはおチビケリーですが、
スタンダードのケリーに、Gシュナにエアデールがそろったら、
すごい迫力でしょうね〜!!
Posted by だんご at 2006年12月27日 01:45
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: 絵文字

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/648067
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック