2014年11月19日

◆『素敵な真実』◆

昨日、ツイッターでたまたま見つけたドキュメンタリー?映画

『素敵な真実』

ゲルソン療法についての映画(約90分)なのですが、

私には、病気とか医療とか、そういう範疇を超えて、

この地球上で、
すべての自然と、
すべての生命と、調和して生きていくことの大切さというか、

これからの人類の姿勢が問われているような、そんな気がしました。

言葉では、うまく言えません。

ご覧になって、何かを感じ取っていただけたら、と思います。


ニックネーム だんご at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか、映画とか、 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

◆犬に係わるすべての人たちへ。。。◆

犬に係わるすべての人たちに読んでもらいたい、そんな本です。

サイレントコミュニケーション.jpg

アマゾンの電子書籍です。

犬と向き合うときの基本姿勢がシンプルにわかりやすく書かれています。

「犬と対立しない」
「犬に選択権を与える」

など、
人間同士のコミュニケーションをたとえに交えながら解説されています。


この、「選択権を与える」ということが、まさしく
ここ数年来、子どもの不登校をきっかけに私が考えるようになったキーワードのひとつなんです。

子どもの教育関係の講演会を聞きに行くと、犬もおんなじだなぁ、と思い、
犬の講演会を聞きに行くと、子どももおんなじだ、と思う。。。

そういう事がこの数年、たっくさんありました顔(笑)

結局は、人間をも含めて、
生き物対生き物がお互いを理解しあうコミュニケーションの基本は一緒なんだ、
ということじゃないかな。


というわけで、犬に係わらない人たちへも、おすすめしたい1冊ですわーい(嬉しい顔)
ニックネーム だんご at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか、映画とか、 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月29日

◆『101』のエアデール◆

一昨日、ディズニーチャンネルで映画『101』を見ました。


その昔、
ゴールドベリを飼い始めたころ、
お散歩で会った人から、
「101匹わんちゃんに出ていた犬ですよね?」
と言われたことがありました。

でもその頃は、まだ『101』を見ていなくて、
てっきり、アニメ版の『101匹わんちゃん』だと思った私。
家にあったビデオを何度も見直しましたが、
全然エアデールが出て来なくて、ガッカリした記憶が。。。顔(汗)

その後、実写版の『101』のことだと知り、
ビデオを借りてきて見ましたよGood

エアデール君、かっこいい役だよねexclamation(ボサボサだけれど犬(笑)あせあせ(飛び散る汗)


一昨日、久しぶりに『101』を見て、
ふと気づきました。。。ひらめき

あのボサボサのエアデール君。
あれは、わざとああいうボサボサスタイルにしていたのね^^
だって、耳だけ、きれいにプラッキングされているもの!!

と思っていたら、あれれ?
お耳の毛が適度にフサフサの時もあるexclamation

もしかして、エアデール君はダブルキャストなのかexclamation&question

そしてそして、どっちのエアデール君なのかわかりませんが、
撮影途中で怪我でもしたのか、
脚を引きずっている時がありました犬(泣)

録画じゃないから、戻して確認すること、できなかったけど。


前に観たときは、全然気が付かなかったけれどね。
最近、自分でプラッキングするようになったから、
細かいところに目目が行ったのかも^^;


まぁ、どうでも良い話でした犬(笑)
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2012年04月17日

◆映画「タケオ」上映会のお知らせ◆

私がサポーターをしている
障がい者とボランティアの団体「とんぼの会」が、
6月に上映会を行います。


映画「タケオ−ダウン症ドラマーの物語」
日時:6月24日(日) 13:00開場 13:30上映
場所:ふじみ野市西公民館 地下ホール
入場料:前売券600円 当日券800円

当日上映後、タケオさん本人のライブありるんるんるんるんるんるん
とんぼ塾合唱団とのセッションも計画中exclamation&question

チケットチケットは私も預かっていますので、
購入したい方はお声をかけてくださいねHelloわーい(嬉しい顔)
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2012年01月23日

◆テリア・ファンシャーならわかってくれる?◆

先日、ケーブルテレビで『コララインとボタンの魔女』という映画を見ました。

なんだか不思議で、
ちょっと不気味で、
う〜ん。。。私好みのストーリーなのだわ揺れるハート


この映画に、スコッチテリアが出てくるのだけれど、
ワンワンと吠える顔が、うちのアリアンにそっくりなので、
笑ってしまいました顔(イヒヒ)

スコッチ、いっぱい出てきます黒ハート
圧巻ですぴかぴか(新しい)
248頭いるらしいexclamation&question

天使の衣装のスコッチは『アンガス』という名前なんです。

やっぱりあの絵本シリーズの主人公犬からとってるんだよね??
(我家にあるのは、この1冊だけですが。)

『アンガス』シリーズの昔の絵本は、
『指輪物語』の瀬田貞二さんが訳してるんですね。。。知らなかった。
読んでみたいな。

でもって、『コラライン』の原作本は金原瑞人さんが訳しているみたいです。
こちらも読んでみたい!

図書館で探してみようかな?
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2011年12月27日

◆娘のイラストが載った本が出版されました◆

コミックイラスト教室の先生の紹介で、
娘のイラスト初仕事となりました。
(娘の絵が5枚ほど載っています。)

shisoucollection.jpg

『萌えて学べる!!思想コレクション』
株式会社カンゼン 定価1470円(税込)
2011年12月15日発売


かなりマイナーな本らしく、
うちの近所の本屋には置いてありませんでした。

興味のある方は、
大きな本屋さんで立ち読みしてくださいね〜わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
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2009年10月17日

◆映画『犬と猫と人間と』を観ました◆

とんぼの会の役員さんに誘われて、
9月からとんぼ塾のサポーターをさせていただいています。

サポーターといっても、みんなと一緒に歌を歌うだけなんですけれどね^^;


そのとんぼ塾のサポーターさんの一人が紹介してくれた映画。

『犬と猫と人間と』

10月10日から渋谷で公開されているとのことで、
昨日、子供たちが学校へ行っている間に観てきました。


この映画は、
捨て猫の保護を続けてきたおばあさんが、
それまで動物愛護に無縁だった若手映画監督に依頼して、作られたそうです。


殺処分という厳しい現実。
保護活動を行っている人々。
獣医さん。
トレーナーさん。
行政の立場。
メディア報道による一時的な関心。
子供たちの行動。

などが、監督の淡々とした口調で語られています。

沢山の人に観ていただきたい映画です。
そして、このような現実があることを知っていただきたい、
どうしたらいいのか一緒に考えていただきたい、と強く願います。

全国で公開劇場が増えているそうです。 右 劇場情報

野良猫や野良犬にえさをやるのは、本当はいけないことだけれど、
「がけっぷち犬」に世間が騒いでいる同じ場所で、
野良の子犬たちを育て新しい飼主を探していた徳島の子供たちに拍手を送りたいです。

依頼されたおばあさんは、
残念ながら映画の完成を待たずして亡くなられたそうですが、
クレジットにはしっかりとお名前が刻まれていました。。。



9月の動物愛護週間には、
全国各地でさまざまなイベントが行われたようですが、
(私もITDAのボランティアとして、
柏市の「なかよし動物フェスティバル」に参加させていただきました)

私の住む街の近辺では、そういったイベントはありませんでした顔(泣)
F市の広報9月号には「動物愛護」という文字すらなかったような。。。顔(ぷんっ)

ねぇ、もうちょっと頑張ってくださいよ、F市さん!

ここからは、ちょっと不思議なつながりについてです。
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2008年01月29日

◆『ベスとアンガス』◆

1週間前、娘の受験に付き添ったとき、
通りがかった本屋さんで、犬の絵本を見かけました。

beth.jpg

ん?
この黒犬のアンガスっていうのは、どっかで見たことがある気がするけれど。

それはそうと、左のワンコはエアデール??

ピンポン♪
エアデールテリアの子犬が主人公の絵本でした^^!

このときは、持ち合わせが少なくて。。。買わずにガマン。

近所の本屋で探したけれど、この絵本はどこにも売っていなくて。。。


今日、またまた、娘の出願に付き添った帰り道、
先日の本屋に寄って、買って来たのでしたー♪


ついでに今日は、娘が受験した私立高校の合格発表日。
2校受験しましたが、2校とも合格!
やったね! これで一安心。
でも、第一希望は公立高校だから、これからが本番なのだ〜!
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2008年01月23日

◆『宝島』◆

息子のクラスの読み聞かせ本のついでに、
スティーブンソンの『宝島』を図書館で借りました。

確かアニメも見ていたはずなんだけれど、
ストーリーはあんまり覚えていないのです。
オープニングの歌は覚えているんだけれどね。

さっそく読み始めてみると、
のっけから、

  ♪亡者の箱にゃあ15人
  ♪えんやこらさ、おまけにラムが一瓶よ!

という歌が出てくる!

「亡者の箱」の注釈を読んでみると、

  *西インド諸島の島の名前(デッドマンズ・チェスト)

と書かれている。
デッドマンズ・チェストだってー!!

さっそくこのことを息子に話すと。。。

「あぁ、その歌なら、
(パイレーツシリーズ2作目の)『デッドマンズ・チェスト』の最初の方で、
ギブスが歌っていたよ。」

えええ?! そうなの?!

「うん、BP号の上でジャックを待っている時に、ラム酒を飲みながら歌ってた。」

DVDで確かめたら、本当にギブス君が歌っていました!!
いや〜しかし、よくそんな細かいところまで見ているね〜。
おそるべし、小学生ファン!


他にも、『宝島』には『パイレーツ・オブ・カリビアン』の元ネタ(小ネタ)らしきものがたくさんありました。
(って、今頃知った私は遅い??)

●手渡しする「黒丸」
●ペットに、自分が乗り組んでいた船の船長の名前をつける
●銃と銃弾を添えて、無人島に置き去りにする
●「八銀貨」
●味方をコロコロ欺く(誰が誰と組んでいるのか、よくわからなくなる)
●白旗の休戦旗=パーレイ(?)
●ジョン・シルバーは「ジャック」と呼ばれる時もある

などなど。。。

とりあえず、面白かったです『宝島』^^;
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2008年01月16日

◆本日の読み聞かせ◆

またまた、順番がまわってきました。
息子のクラスの読み聞かせ。

今日、読んだ本は、、、

inunojikkai.jpg

doubutsutachiheno.jpg

本当は、
「朝の読み聞かせなので暗いテーマの本は選ばないように」
と、読み聞かせ講習会で聞いていたんだけれど。。。
ね。


最近、動物愛護の問題がとても気になっています。
インターネットのおかげで、動物愛護に関する情報が広まり、
動物を飼う人々や(そうでない人々にも)
自分のペット以外の生き物たちの幸せを願う人が増えたことは、
みなさんもご存知のことと思います。

私も、ゴールドベリを飼ってから初めて、
インターネットで「犬の十戒」という詩を知りました。
そして、毎年何十万頭もの犬や猫が殺処分されている事実を知りました。
そして、たくさんの動物愛護団体が、殺処分されそうな動物たちを救っている、
ということも知りました。
けれど、
動物愛護団体のしていることはとても尊い行いだとは思うのですが、
100%賛同する、ということができない自分がいます。
(愛護団体の規模や活動内容にもよりますが。)

繁殖業者が倒産して、そこの犬猫たちを動物愛護団体が救うのは、
その犬猫たちにはとてもうれしいことだけれど、
結局は動物愛護団体が悪徳業者の尻拭いする形になっていると思います。
悪徳業者が感じる罪の意識はとても軽くなるのでは、とも思います。

一般の飼主にしても、
何かの都合でペットを飼い続けることができなくなった場合、
動物愛護団体に相談すれば何とかしてくれる、
と考える人が多いのではないでしょうか。
(保健所や動物管理センター等へ持ち込むよりは、良いと思われますが。)

そして、ほとんどの人がペットを手に入れるのは、
ペットショップやネットの販売業者からだと思います。
自分のまわりを見ても、
動物愛護団体やシェルターからペットを迎えた人は、
とても数少ないです。
ペットを飼おうとする人が、ペットショップへ行くならば、
繁殖業者がますます増えることにつながるでしょう。

結局は、ペットを飼おうとする人(すでに飼っている人も含めて)の
意識が変わらないと、この悪循環は断ち切れないように思います。
いくら、動物愛護団体が頑張って救出を繰り返しても。

そして、できればこういった事実は、
動物を飼ってからではなく、
飼う前から知っていてほしい。。。

そう考えて、
未来を作っていく子どもたちにこそ、知ってもらうべき事実だと思い、
今年度最後の私の担当の時間に、これらの本を読みました。

子どもたちがどれくらい理解してくれたか、わかりませんが、
みな、静かに、真剣に聞いてくれました。

「ペットはシェルターから迎えるのが当たり前」
そんな時代が早く来てほしいです。
そうなったら、
私のブログにもシェルターへのリンクをたくさん貼りたい。
今はまだ、
「シェルターは困ったときに相談する所」と思われるのを危惧して、
貼れないでいます。


暗い話ばかりでは、ナンなので下

changes.jpg

『シェイプ・ゲーム』もでたらめチックで面白かったけれど、
こちらは、男の子の不安な気持ちから、
いろんな日用品や家具が動物などに変化していき。。。
最後はどうなっちゃうのexclamation&question と思ったら、
なるほどこうなったのねexclamation×2 というお話ですわーい(嬉しい顔)

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2007年11月21日

◆『さらわれたデービッド』◆

kidnapped.jpg
ロバート・ルイス・スティーブンソン作です。

今年の初夏、私がまだ「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの映画を
まったく見たことがなかった頃。
ダンナが録画した「呪われた海賊たち」を繰り返し繰り返し見ていたうちの息子。
あんまり、しょっちゅう見ているので、
細かいストーリーは分からないながらも、雰囲気は理解した私。

ふ〜ん。
ジャックとウィルって、『さらわれたデービッド』のアランとデービッドみたい。
と思った。

『さらわれたデービッド』は私が子どもの頃読んだ本で、
あらすじはほとんど覚えていなかったけれど。
思いっきりが良く勇敢、でもワガママなアランに、
世間知らずでまじめな少年デービッドが振り回されながらも、
一緒に海上&荒野を旅する冒険小説みたいな。
印象に残っていたのは、スコットランドに古く伝わる「血火の十字」
これに、アランがデービッドに友情の印としてプレゼントした銀ボタンを「借りて」(返してもらって?)つけちゃうんだよねー!
ほ〜んと自分勝手な性格だわ、アランって。

数年前にリサイクル図書で手にいれ、
そのまま本棚にしまっていた『さらわれたデービッド』があったので、
読んでみた。
うーーーん。。。
アランとジャック、似ているところもあるけれど、やっぱり違うわ。
アランは一途ですぐにカッとなるところがあるけれど(血の気が多い?)
ジャックはいい加減でフラフラしているもんね(笑)
でも、船上で反乱があったり、船が座礁したり、
赤い制服のイギリス兵を敵に回してコソコソしたり、、、
続編でデービッドは結婚するらしいし。
ちょっと雰囲気が似ていなくもない。

ロバート・ルイス・スティーブンソンといえば、
『宝島』や『ジギル博士とハイド氏』が有名だけど。
『宝島』の方がよっぽどパイレーツっぽいのかな?
まだ読んだことないから、今度探してみよっと。
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2007年08月19日

◆『ファイアー・ドッグ』◆

犬ニュース01で、おもしろそうな映画を発見exclamation×2

写真を見て、
「主役はエアデールexclamation&question」と思ったけど、
よく読んだら、
アイリッシュ・テリアでした^^;

でもでも、アイリッシュ・テリアも好きなのよ揺れるハート
2頭めは、できたらアイリッシュ・テリアが飼いたかったんだもの。

主役のワンコは、
4頭のアイリッシュ・テリアが演じ分けているらしいんですが、
その4頭の名前が、なんとも『指輪〜』なところが、
またまた惹かれてしまいます顔(笑)
(そこに、ゴールドベリもまぜて〜!! ってムリよねわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

ファイヤー・ドッグの予告編ムービーを見たら、
テリアファンのあなたなら、絶対本編も、見たくなっちゃうよね? ね?
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2007年06月13日

◆本日の読み聞かせ◆

今日は、息子が6年生になって初めての、
私が読み聞かせを担当する日でした。

毎日忙しくて(汗)、昨日あわてて図書館で借りてきましたよ。

こちら下が読んだ本。ちょっと怪しいタイトルですが^^;
nozoku.jpg
モノクロのちょっと古っぽい写真に、
クスッと笑いたくなるようなコメントと
マンガちっくなイラストが添えられた絵本。
公園で、子どもたちが地面の排水溝の穴をのぞいていて
「地底人がいるんだよ。」なんて会話しているような。。。
でも、あとがき?に書かれていましたが、
ガリレオが望遠鏡をのぞいて土星の衛星を発見したように、
のぞくということは、知識への探求の現れなんだそうです。
そう考えると、なるほど〜。と思います。

こちら下は、時間が余ったので絵だけをパラパラと紹介。
owaranaiyoru.jpg
夜、眠りに入る頃の不思議な感覚を表現した不思議な絵。
ちょっと怖いような、ワクワクするような。。。

hikarinotabi-kagenotabi.jpg
これ上は、読まなかったけれど一緒に数日間、教室に置かせてもらうことにした本。
以前、娘のクラスで読み聞かせをした時に、子どもたちに一番好評だった本です。
白黒のきりえのようなシンプルな絵で、ストーリーもどうってことない、
家から町まで出かけて映画を見て食事をして、また家まで帰ってくるというお話ですが。
最後のページまで進んで、本の上下をひっくり返すと、
今度は別の絵に見えて最初のページまでもどってくる。
という仕掛けが、子どもたちにウケル秘密です^^
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2007年04月26日

◆夜更かしして、イッキに読んじゃいました◆

anothervenus.jpg

『アナザーヴィーナス』

オフィスアオキの最新刊です!

私の娘と同年代の、女子中学校を舞台とした、スクールカウンセラーのお話です。
自分の冷たい言葉がクラスメートを自殺に追い込んだのでは、と悩む少女。
スクールセクハラ。
問題をもみ消そうとする学校側。
命の期限を宣告されて、悩みながらも、生徒たちと真剣に向き合おうとするスクールカウンセラー。

内容はかなり衝撃的です。
しかし、この本は小説だけれど、
著者の吉冨先生や監修の青木先生が現役の教育カウンセラーであることを考えると、現実でも似たようなことが起こっているのかもしれません。
中学生位の女の子たちが何を考え、どんなことで悩み、何を大人に話して、何を大人に話さないのか?
そして、周りの大人たちには何ができるのか?
そういうことを知る手がかりになると思います。

主人公のカウンセラー笙子の双子の兄・龍介が、
とてもあたたかい人なのです。
自分のペースでゆっくりと人生を歩みながら、
周りの人々にもあたたかい気配りを見せてくれるのです。
「心をハグしてくれる人」
受容感。
ガールズトークを通して、笙子自身がこころのリハビリ。
そして、最後に人を許すということ。

この本から受けるあたたかさを私も伝えていけるようになれたらいいな〜、
と思います。
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2007年01月24日

◆本日の読み聞かせ◆

oedohayakuchi.jpgoedokimari.jpg

今日は、息子が5年生になって2回目の読み聞かせの担当でした。
高学年になったら読み聞かせに使おう、と思っていたのが、
上の『お江戸はやくちことば』

娘が小5の時の読み聞かせにも使ったことがあって、
子どもたちの読み聞かせ感想文を見ると、けっこう好評だったんだよね。

で、昨日図書館に探しに行ったら、同じシリーズの『お江戸決まり文句』という本を見つけました。
『はやくちことば』は読むときとちりそうなので、息子のクラスでは『決まり文句』を読むことにしました。
『はやくちことば』もそうだけど、解説文のウンチクというか、ダジャレというか、がおもしろいのです。

ところが、実際に教室で読んでみると、子どもたちの反応が薄いたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)
いまひとつダジャレが伝わらなかったみたいで、、、スカしちゃいました顔(汗)

でも、まぁ、ゆっくり字面を追えば意味もわかるかも、と
『はやくちことば』と一緒にいつものように、しばらく教室に置かせてもらいました。
(息子の証言によると、休み時間などに読んでいた子が何人かいたそうです。)

前回の読み聞かせで、先輩のお勧めで読んだ『帰ってきたお父さんはウルトラマン』と同じシリーズの、『パパはウルトラセブン ママだってウルトラセブン』も図書館で見つけて借りましたが、この本は使いませんでした。なぜなら、息子のクラスにはひとり親家庭の子が多いから。お父さんやお母さんがテーマの本は、気を使って選ばないようにしています。

お江戸シリーズと一緒に、教室に置かせてもらった本です下
shape-game.jpg
(まぁ、この本にもお父さんやお母さんが出てきますが、、、)
メインのテーマは絵やイラストだからね。
ストーリーは意味があるようでないです(キッパリ)。
そんな、ちょっとバカバカしいところが、好きです黒ハート

『シェイプ・ゲーム』を知ってから、
娘と息子はニンテンドーDSの通信機能とタッチペンを使って、
別々の部屋にいながら一緒にシェイプ・ゲームをやってたりするんだよ〜わーい(嬉しい顔)
おもしろいみたいです。
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2006年10月12日

◆『鏡の法則』◆

kagaminohousoku.jpg

仕事帰りに本屋で何気なく見かけて、買った本です。
帰宅して、ゴールドベリを庭で遊ばせながら、庭でイッキに読みました。
(薄い本なので、すぐに読める。)
ウルウルきました。
昔、受講したセミナーを思い出しました。

著者の野口嘉則氏は、コーチングという仕事をしている人。

「コーチング」って、子育てにもきっと役に立つと思う。
いつか機会があったら、私も習ってみたいな。
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2006年06月07日

■本日の読み聞かせ

今日は、息子の小学校の読み聞かせの日。

今年度、初めての読み聞かせ。
トップバッターはいつの間にか、私に決まっていた(^_^;)

今日 読んだのは、『帰ってきたお父さんはウルトラマン』という絵本。
パート仲間の人が貸してくれたんだ。
始めはシーンと聞いていた子どもたち。
でも、ウルトラマンとバルタン星人の対比がおもしろくって、
そのうち笑い声が聞こえてきた。
担任の先生も、クスッと笑っていたよ。

お父さんやお母さんがテーマの本、ほんわかあったかいものが多いので、
読み聞かせに使いたいと思うんだけど。
でも、息子のクラスには、片親家庭の子が多い。
だから、躊躇してしまう。
『お母さんがいっぱい』という本も、いいなー、と思うんだけれどね。
でも『帰ってきたお父さんはウルトラマン』は、一応ウルトラマンのお話だし、
パートの先輩のお薦めだったので、読んでみました。


もう1冊は、娘のお気に入りの本『リトル・ウイング』
(著者の先生のサイン入りだよ!)
littlewing.jpg
これは、物語なので、その場では読まずに教室に1週間置かせてもらった。
子どもたちに是非読んでもらいたい本だったので。
苦手なことがある子どもに、ただ「頑張れ!」というのではなく、
相手を思いやる気持ちを大切に育んでもらいたいから。
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2006年05月14日

■『時計坂の家』

tokeizakanoie.jpg

今日は母の日だけれど、
5月は息子の誕生日と私の誕生日があるから、
母の日は別になにもしないんだ〜(^_^;)

昨日、P連の引継ぎが終わって一段落したし、
まだ、風邪も治りきっていないので。

今日は、のんびり本を読んで過ごしたよ。

先日、図書館で借りた本、「時計坂の家」いっきに読んだ。
新聞の書評を見て、読んでみたいなー、と思っていたんだ。

なんか、ジブリが映画にしそうな、不思議なファンタジーでした。

キャラもいいし。

おじいさんの家の、階段の途中にある不思議な窓。
窓には古びた懐中時計がかかっていて、
フー子が見ていると、懐中時計が花に変化して、窓の外の世界も変わるのだ。

その、時計が花に変わる描写を読んでいて、、、
「これって、もしかして、トケイソウ??」

ピンポン♪
トケイソウだった。つる草だったとは知らなかったけれど。

子どものころ、(う〜ん、ちょうどフー子位の頃だ!)
水に浮かべたトケイソウの花を見たことがある。
本当に、雰囲気、時計に似ていて、おもしろいなー、と思った。
学校の国語の時間に、トケイソウを題材にした詩を作った。
班の子の推薦で、みんなの前で、トケイソウの詩を読んだ。

物語の不思議な感覚の中に、懐かしさも響いてきました。。。
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2006年04月21日

■『椋鳩十まるごと愛犬物語』

mukuhatoju.jpg

椋鳩十って、動物の物語をたくさん書いている人だとは知っていたけど、
ちゃんと読んだことはなかった。

ネットのドコカの掲示板で、椋鳩十のお話に、野犬をおにぎりでてなづける?話があったとかなかったとかいうのを見て、ちょっと興味をひかれていた。

先日、図書館へ行ったついでに椋鳩十の本を見つけたので、借りて読んだ。

この本は、犬とその飼い主の話が何話か載っていて、ドクター・ヘリオットの『愛犬物語』の日本版みたいな感じがした。

この本の中に「犬よぶ口笛」という話がある。

作者と「佐々木さん」が山の中で焚き火をしていると、ある猟師がやってきた。
その猟師は自分の犬が谷で迷子になったから呼び戻してほしい、と佐々木さんに頼みにきたのだ。
佐々木さんが口笛を吹くと、猟師の犬が走ってもどってきた。
それを見ていた作者はビックリ!
なんでそんなことができるのか。

実は、佐々木さんはこの地域の「シカ狩りのセコ」だった。
「セコ」とは、シカ狩りの時に仲間たちの犬を使って、シカを狩場に思い通りに追い立てる役のことだそうだ。
仲間たちの犬を自由に動かせなければ、セコの役は務まらない。

作者は、さらに疑問が生じて、犬を自由に手なづける秘伝は何かと
佐々木さんに尋ねる。
(私も知りたい!)

「そんなものなんか、あるもんですか」
というのが、佐々木さんの答え。

それでも、何かあるのでは? と作者がくいさがると、

「セコになるには、犬がかわいくって、かわいくって仕方がないやつでなけりゃあ、だめでごわす。
(省略)
秘伝というものがあるとすれば、このかわいくってたまらぬ気持ちでごわすかなあ。」

と答える佐々木さん。

この話に、人と犬の深い絆の根本を見た気がした。
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2006年04月15日

■『適当だけどなぜか幸せなイギリス人 真面目だけど苦労が多い日本人』

tekitou-majime.jpg

タイトルを見て購入を即決!

オビには
「選択肢が多くやり直しがきく大人の国 イギリスの秘密」
と書かれている。

前に紹介した『イギリスではなぜ散歩が楽しいのか?』と内容的に似かよっていて、
私にはウンウンうなずける部分が多い。

作者が、イギリスに十数年暮らしている日本人、というところも同じ。

でも『イギリスではなぜ散歩が楽しいのか?』に比べて、
この本はイギリスの良い面と悪い面が均等に描かれている。

さらに哲学的な表現もあって、ちょーっと意味が理解しにくい部分も。。。

まぁ、でも、この本も結論としては、
「イギリスは日本よりもストレスが少なくて、生きやすい国」ということらしい。



この本の「茶飲み話」(章間のコラム?)にフーリガンについて書かれている部分がある。

「イギリスは不思議な国だ。普段は落ち着いた悠揚迫らぬ風格のある社会なのに、いったんことがあると妙に興奮するのである。」

これを読んだとき、「まさしくテリア・キャラクターだ!!」
と思って笑ってしまった。

適当な(?)イギリス人だからこそ、興奮しやすいテリアとの相性が良く、
その手綱さばきも何だか不思議とうまく行くのかもしれない。
ニックネーム だんご at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本とか、映画とか、 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする