2013年11月27日

◆犬飼さんにぜひ知ってほしいこと◆

私がいつも勉強させていただいている
HUTSG(ハーネス・ユーザーズ・テクニカル・サポート・グループ)さんのページで、

『犬の首にリードをつけることの危険性』という記事が紹介されています。
http://hutsg.com/e00.pdf

書いた人は、世界的に有名なドッグ・トレーナーのエミリー・ラーラムさん。
それを、HUTSGのメンバーさんが日本語に訳してくれました!


犬を飼っている皆さんにぜひ読んでいただきたいですっexclamation

そして、皆さんの愛犬さんたちの健康についてぜひともぜひともお考えくださいexclamation×2

2013年10月12日

◆練馬お散歩会に参加しました♪◆

9月26日(だったかな?^^;)
タローの主さん主催の練馬お散歩会にカイザーと参加しました。

いや、実のところ。
木曜の午後は祖母の訪問入浴があるので、
当初は参加をあきらめていたのですが。

まだ、参加枠が2頭分残っているし目
光が丘公園なら白柴りゅう君も一緒に行けるかも?
と思いつきひらめき

りゅう君を誘って、祖母の方は母にまかせて、
お散歩会に参加させていただきました犬(笑)

下集合場所付近の花壇の前で。。。
nerima-osanpo1.jpg
じっとおすわりしていられないワンパク小僧顔(イヒヒ)

nerima-osanpo2.jpg
りゅう君、1歳。
カイザー、1歳5ヶ月。

カイザーの方が若干年上ですが、
精神年齢はりゅう君の方が上に見えます。

りゅう君は長男の顔つきで、カイザーは末っ子らしく見えます^^;

他の参加者&わんこさんは、
初めてお会いする方ばかりでした。

皆さん、大人犬でそれぞれ「わが道を行く」感じでした。



お散歩会も半ばを過ぎて、だんだんと慣れてきたところで。。。
カイザーは他のわんこさんにちょっかいを出し始めました顔(汗)

とくに、お年頃のカイザーは年上のお姉さま大好き揺れるハート
ベスちゃんに言い寄ってたいへんでしたふらふら
思わずリードを持つ手に力が入り。。。
タローの主さんから緩めるようアドバイスが^^;^^;

思春期の男の子ってタイヘンだわ〜バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

なんて思っていましたが。。。

先日、ヴィベケ・リーセさんの『犬に信頼されるテクニック』を読んでいたら、
第2章にまさしく青春期の社会化の大切さが書かれていましたexclamation×2
(というか、社会化は生涯を通して続けるものなのだそうです。)

そうかひらめきカイザーは今、大事な時期なんだね!
他のわんこさんのにおいを気にしたり、
失礼のないようにごあいさつしたり、
しつこくしないように気をつけたり。。。
落ち着いた大人犬になるまで、付き合う私は大変だけど、
カイザーにとっては必要で、大切なお勉強の時なのだ!

そう考えると、、、
幼馴染のりゅう君とピクニック気分で参加したお散歩会犬(足)
トラブルもなく平和にのんびりと過ごした時間でしたが、
カイザーにとっては成長へのステップの貴重な体験だったわけですな。


下お散歩会終盤の休憩風景
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ここでも、カイザーのお勉強が。。。あせあせ(飛び散る汗)

自分に関心を示されなければ問題ないのですが、
ちょっとでも自分に関心を持たれると、
馴れ馴れしく飛びつきじゃれ噛み始めるカイザー顔(え〜ん)

ルーキーママさんが根気強くカイザーを撫でてくださり、
カイザーがアマガミする度それをはずす私。

今まではこういう状況にならないように、
相手の方にカイザーに触らないようお願いしたり、
カイザーを誘導して遠ざけたりしていました。

しかし、あえてこのような状況をつくり、
人間にはやさしく接することやガマンすることをカイザーに教えるのも
必要なことなのかなぁ、と改めて気づいた次第です。

(ちょっとゴーちゃんのストリートスマートを思い出した犬(笑)

ルーキーママさん、根気良くお付き合いくださりありがとうございました黒ハート

それから、主催者のタローの主さん、
ご一緒していただいた参加者のみなさん&わんこさん、
ありがとうございましたるんるん
また、お会いできるといいですね犬(笑)

2013年06月25日

◆カイザー、犬の砂場に参加しました♪◆

inunosunaba.jpg

なんだか、いろいろとあって。
記事を書くのが遅くなってしまいました^^;
(もう忘れかけている。。。汗)


5月16日、へちまこさんの犬の砂場にカイザーと一緒に参加しました!
(上の写真は集合場所で待っているところです。)

実際の砂場中は、
カイザーのハンドリングに集中していたため写真は撮っていません。


1歳になったばかりのカイザー。
大きな課題が2つありました。

1つめは、人への飛びつき&あまがみ&マウンティング。

ちょっとでも自分に関心ありな素振りを見せる人には、
すぐに飛びついてあまがみで遊ぼうとしてしまうのだ。
(遊び方、間違えています、カイザー君。)

集合場所でも、見学者の方たちとあいさつしていたら、すかさず飛びつきダッシュ(走り出すさま)

やめさせたいとは思っていても、
首輪にリードならコントロールしやすいんだけれどね。
カイザー位の大きさで、ハーネスだと、
止めようにも、うまく止められず、どうしたら良いのか。。。

つくばお散歩会で、タローの主さんからもアドバイスいただいていたのですが、
それを実践しようにも、いつも、後手後手になってしまっていました(反省)

それがね。
へちまこさんからのアドバイスはね、
つるんと私の中に入ってきたのですよ。

「(マウンティングの)素振りを見せたら即介入。」

あ、でも間に合わないんですけれど。。。と言うと、

「(犬に)張り付いているんだね、しばらくは。」

そうかひらめき 張り付いていればいいのかexclamation×2

つるんと入ってきましたわーい(嬉しい顔)

たぶん、タローの主さんも同じようなアドバイスをしてくれたのだと思います。
でも、頭であれこれ考えちゃって何故か消化できなかったみたい^^;


それからは、カイザーを事前に止めることができるようになって、
飛びつきも格段に減りましたGood

いや、実際には、カイザーのハーネスに手をかけているだけで、
カイザーが飛びつくことはほとんどなくなっていました。

それで最近では、カイザーを連れて散歩していると、通りがかりの人から
「この犬種はおとなしいんでしょ?」
なんて言われることが多くなりました〜顔(笑)

まだまだ油断は禁物ですが、
(今朝も、公園でノーリードで走っているわんこさんを見て、
興奮してしまったカイザー君、
お散歩バッグを噛んだり私に飛びついたり顔(汗)
でも興奮が収まるのもだんだんと早くなってきましたよ〜^^



そして、課題その2

去勢オスのにおいに異常に執着すること。

人間からしてみたら、なぜに去勢オスなのか、サッパリ分かりません?

犬の砂場でも、
去勢している柴兄さんに近づいて、怒られて^^;
その飼主さんに当たっていました(汗)

でも、よく見ていると、女の子ワンのにおいにも興味が出てきたようです。

トラブルを起こさないか様子を見に来たチェシアちゃんに対して、
カイザー自分に気があると勘違いしたのか顔(イヒヒ)
「ねぇねぇ、ぼくと遊ばな〜い?」みたく言い寄っていました顔(汗)

1歳前後から、他の犬のにおいに興味が出てきて、
最初に目覚めたのが、たまたま去勢オスのにおいだったようで、
一時、ものすごい執着を見せていました。

が、今では、オスでもメスでも新しく見たわんこさんのにおいが知りたい!
に変わったようです。

それも、私が引っ張られるようなひどい執着はなく、
リードを固定すれば止まっていられます。
(そして、相手のわんこさんが移動したら、残り香を必死に嗅いでいます顔(イヒヒ)


というわけで、カイザーの2つの課題は改善されつつありますグッド(上向き矢印)

犬の砂場では、
とにかく誰かと遊びたい、とにかく誰かのにおいが嗅ぎたい様子だったカイザー。
いろんなわんこさんに近づいては怒られて退散し、を繰り返していました。
あまりしつこくしすぎないのは良かったです。
(いつもゴーちゃん達から叱られていますからわーい(嬉しい顔)
そこはわかっていたようです。)


へちまこさんとリデルさんは、
もうひとりのメインのブリアール君(大きくてカッコ良かった〜ぴかぴか(新しい))のお相手で忙しかったので、
カイザーはそうやってブラブラと他のわんこさんたちに叱られていましたよ〜顔(イヒヒ)


そして、
ドッグランとか、こういう広い場所へ来たことがなかったカイザー。
(カイザーには10mのリードを付けて様子を見ました。)

こんな記事を書いておきながら、実践していなかった私^^;^^;

そうだ!こういう時こそフォローイングの練習だexclamation
と、やってみました。

10mのリードをスルスル伸ばしながら離れても、
カイザー、ポツンと立ったまま。

で、リードがいっぱい伸びたところで、「おいで〜」と声をかけると、
カイザー、トットコついてくる犬(笑)犬(足)
やったねGood

リードがいっぱいに伸びたらついて行かなきゃ、って覚えているんだね^^
カイザーが飽きない程度に、何回か練習しました。

そういえば、前に靴を履いたスピッツ君の飼主さんに言われたことがある。
「大きいのに、あんまり走り回らないんですね?」って。

その時は、
ハーネスと5mリードでお散歩していたらそうなりました、と答えたんだけど。

本当に。
こんなに大きな犬だからこそ、ハーネスとロングリードで育てて良かったなぁ、
としみじみ思います。


一緒に見学に行った、白柴リュウ君のお姉さん、
重たい荷物を持ってくれてありがとうるんるん
2ℓのペットボトルに凍らせた水、犬達はとても喜んでいました。

そして、
へちまこさんとリデルさんとチェシアちゃん、
参加者のみなさんとわんこさん、
お世話になりました&ありがとうございましたいい気分(温泉)

2013年04月30日

◆犬の流儀を尊重したいだけなの。。◆

先日のレッスンでは、私的にちょっと残念に思うことがありました。

この日は、やや風の強い日でした。

いつものように、スノーウィー家のお庭に集合して、
さぁ、レッスンを始めましょう、という時に、
それまで風下にいたエアデールのモモちゃんが
何気に、風上にいたアリアンの方へ近づいて、
アリアンからちょっと離れたところでオシッコしました。


私は、このマーキングはカーミングシグナルだな、と思いました。

アリアンはモモちゃんのオシッコのにおいを嗅ぎに行こうとしましたが、
先生に止められました。
「まず人間の出したコマンドを優先させてから、におい嗅ぎさせましょう。」

はい、そうですね。
それがしつけ教室のセオリーだと思います。

人間から見れば、マーキングは粗相だし、におい嗅ぎは暇つぶし。
なのかもしれません。


でもねぇ、犬は「鼻で見る」生き物なんだよね。。。
犬に「嗅ぐな」と言うことは、
人間に対して「見るな」と言ってるのと同じ意味になると思うの。


ちょっと想像してみてください。
何か、少人数で受講する講習会に参加したと思ってください。
参加者の中にサングラスの怖そうな男性がいたとしたら、
その人が本当に安全かどうか知りたいと思いませんか?
それなのに、先生から
「余所見はいけません。黒板だけを見て集中してください。」と言われたら?
でも、怖そうな人が気になって、逆に集中できなくなると思いませんか?


風下にいたモモちゃんが、
わざわざアリアンの嗅ぎやすい場所まできてマーキングしたのは、
「私、クラスメートのモモだから。あやしいヤツじゃないよ。
今日も一緒に仲良くレッスンしようね。」
と言いたかったんだと思います。

そして、アリアンはそのメッセージを受け取りたかったんだと思います。

だとしたら、
アリアンは暇つぶし的に何度もマーキングを嗅ぎに行ったりはしない。
1回メッセージを受け取れば納得してそれで十分なはず。
そして、嗅ぐ前と嗅いだ後ではリラックス度も違うはず。。。

ならば、ちょっと中断して、
においを確認させてあげたっていいんじゃないかなぁ?

そんな小さな気づかいの積み重ねが、
犬たちから信頼されることへつながっていくんじゃないかと思うんですけど。


だから私は、既存概念にとらわれず、
犬たちの様子をよく観察して、
においを嗅ぐ意味を、(そしてその他の行動も)
深く考察したい、と思います。


書きながら思ったんだけれど、
学校教育の現場でも同じことが言えるのではないかしら?
子どものちょっとした行動の中に子どもの本当の気持ちを読むことができる先生が、子どもから信頼されて、子どもを大きく伸ばすことができるんだと思う。

「静かにしなさい。真っ直ぐ前を見なさい。」と一方的に言うだけでは、
表面上はおとなしくいう事を聞いたように見えても、
子どもの内心はどうなんだろう。。。?
タグ:犬語の観察

2013年04月18日

◆つくばお散歩会に参加しました♪◆

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4月13日(土)に、カイザーと一緒に
タローの主さん主催のつくばお散歩会に参加してきました。

私は2回目、カイザーは初参加のお散歩会でした。

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前回のお散歩会で知り合った人&わんこさんがいたり、
トリミング会でいつも会うあんずちゃんがいたり、

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カイザーの遊び友達のリュウくんに良く似た白柴くんがいたり、
つくばでの開催なのに、隣の市に住んでいる人&わんこさんがいたり、、、

と、なんだか私にとっては妙にリラックスできるお散歩会でした(笑)

会場の公園も、初めて行った場所でしたが、広々としてお花がきれいで、
のんびりと気持ちよく歩けました犬(足)犬(笑)


カイザーは、同性同年代のプティー君とレオン君と遊びたがっていました。

特にプティー君は、カイザーの遊び友達のリュウ君に似ていて、
ハーネスも同じ色!
しかも去勢オスのいいにおいが、さらに魅惑的黒ハート

ハーネスとロングリードで育てたカイザーは、
普段のお散歩で引っ張ることはほとんどないのですが、、、

3週間ほど前に突然、去勢ダックスお兄ちゃんのにおいに夢中になり、
その時はおさえるのが大変なほどの引っ張りになります。
ダックスお兄ちゃんがいた地面のにおいまでしつこく嗅いで後をたどります。
なんで、こうなってしまったのか。。。たらーっ(汗)たらーっ(汗)
オス犬は謎が多いです顔(汗)

去勢オスへの対応の仕方が、カイザーの課題のひとつです。
(今は、距離を取ってガマンする練習?をしています。)


話はもどって、
プティー君の方は、そんなカイザーを、
ちょっと迷惑なヤツみたいな感じで受け止めてくれたようです。
時々遊んでくれるけど、いつも相手をするのは嫌、みたいな^^;


一方のレオン君は、大きな体(体重は40sくらいあるそうです)で、
表現は無邪気なんだよね〜犬(笑)
かわいいんだけれど、カイザーはレオン君の大きさを意識してか、
少しおとなしめに遊んでいましたね(笑)


そして、同じ犬種のあんずちゃんには、カイザー、絡みまくり^^;
カイザーがあまりにもしつこいから、
あんずちゃんは怒ってガウガウ言うのだけれど、
カイザーちっとも懲りない^^;^^;

だって、いつもゴーやフェアリーちゃんに怒られているもんね!
カイザー、叱られ慣れしてるから(笑)
逃げ足速いし(笑)

「だから大丈夫だよ^^」とあんずママさんにお話したけど。。。

あんずママさんの心配は、そういうことではなかったみたい。

ママさんは、やさしくてみんなと仲良くできるあんずちゃんになってほしいみたい。
ガウガウ言うあんずちゃんを見て、嫌なコになってしまった、と感じたみたい。


でも、そんなことはないんだよ。

あんずちゃんは、しっかり者のお姉さんとして、
ワンパク1歳トリオ(プティー、レオン、カイザー)がおふざけしているのを見て、
「あんたたち、まじめに歩きなさいよねーーー!!!」と
注意してくれていただけだもの^^

あんずちゃんはお散歩会の参加犬の中では最年長だったから、
ここは私が引き締めなければ、と思ったんだよね。
テリア女子は特にまわりに注意が行くし、おせっかいだし顔(イヒヒ)

あんずちゃん、お散歩会ではハーネスを使っていたから、
普段より余計におしゃべりになっていたのかもしれないね犬(笑)

同じ4歳でも、ゴールデンのお姉さんはおとなしかったです。
他のわんこさんとはあまりかかわり合いたくないようでした。

それぞれ、個性があっておもしろいですわーい(嬉しい顔)
生まれ持った性格によるのかもしれません。
なんか、そういう話が『狼の群と暮らした男』に書かれていたよ。


もっと書きたかったのですが、祖母の介護に行かねばなので、
終わりにしま〜すー(長音記号2)
タグ:犬語の観察

2013年03月27日

◆犬の砂場を見学しました◆

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23日の土曜日、
へちまこさんの犬の砂場を見学しました。
自分の犬がいなかった分、じっくり観察できて楽しかったですよ〜わーい(嬉しい顔)

すっごく久しぶりの参加でしたが、やっぱりおもしろいexclamation×2
今回は、参加犬10頭中7頭がオス犬でしたが、
そのオス犬君たちの行動がとてもおもしろいのです顔(イヒヒ)

とにかく誰かと絡んで遊びたい若犬男子、
それに応えて遊んであげるおじさん犬男子、
まだ若いのに世間を達観している和犬男子、
「なんだかここは楽しいぞ〜♪」と走り回って顔からこける洋犬男子、
周りの騒ぎには我関せずでマイペースの小型犬男子、
「おい、みんなー、おれはここにいるぜー!!」とアピッているテリア男子、
その犬たちの波の中をゆうゆうと泳ぎまわる洋犬男子。

みなそれぞれとっ〜ても個性的かわいい
でもお互いに相手を尊重しているから、ケンカにならない。

ちょっとヒートアップしそうになる時があっても、
「まぁまぁ、みんな仲良くしようよ♪」と洋犬女子が割ってはいる。

イタズラが過ぎるとリデル先生に叱られるんだけれど、
今回は叱られているコ、あんまりいなかったね^^

参加者さんたちも、みんな笑顔で犬たちを見守り、
声を荒げて叱る人なんてひとりもいない。
とっても穏やかぴかぴか(新しい)
介入するタイミングや声のトーンも、見ていて大変勉強になりました。

何より、犬たちの生き生きとした表情を見れるのがとても楽しいるんるんるんるん
犬にとっても、
自己表現することの大切さを改めて感じた一日でした犬(笑)


おまけ。読む?

2013年03月20日

◆ハーネスは犬をコントロールする道具ではありません◆

何をいまさら、という記事タイトルですが。。。^^;


犬を飼っている人で、
首輪にリードというスタイルでお散歩したことがある人なら、
ハーネスに変えたら犬がいうこときかなくなる、
と感じている人は多いでしょう。

そうなんですよ。
ハーネスで犬をコントロールすることはできないんです。
(コントロールというのは、首輪でやるようなコントロールのことですよ。)


では、どうしてハーネスを使うのでしょうか?

まず、ひとつは、
犬に不要な痛みや刺激を与えないため、です。
私達は、犬の首は頑丈だと思っているけれど、
(確かに人間の首よりは頑丈かもしれないけれど、)
でも、犬の首にだって大切な気管や神経やらがたくさん通っているのです。
ショックを与え続ければ、ダメージが蓄積されて、
障害を負ったり、病気になったり、最悪の場合は死んでしまうこともあります。


もうひとつの、ハーネスを使う大きな意味は。。。

「私達に犬語を勉強する機会を与えてくれる」
ことだと私は思っています。

そして、ひいては、
「犬の心と自分の心の間に見えないリードを形成するため」
だと思っています。


ハーネスにするとね〜顔(笑)
本当に、犬たちはのびのびと自分を表現し始めるんですよ犬(笑)

ちっともコントロールなんかできません(笑)

それで、どうするのかと言うと、
犬の気持ちを汲み取ろうとするんですね。

そして自分も、(外国人と会話する時みたいに^^;)
身振り手振りで、「こっちへ行こうよ。」とか、
「それは食べちゃダメだよ。」とか、
なんとか、犬と交渉することを試みるのですよわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

そしてね、犬たちがやってることを真似して、犬語を使うと、
交渉が上手くいくことを発見するのですひらめき


犬語を理解して、犬の気持ちに沿った対応をすると、
犬の方も快くこちらの提案に応じてくれるようになります。


考えてもみてください。
犬よりも人間の方が知能が高いはずです。
だったら、犬にあれこれ覚えさせて詰め込むよりも、
人間が犬語を勉強して、犬語を使って犬を誘導した方が早いと思いませんか?



オオカミをモデルとした「リーダー論」は、もはや、
犬のしつけには適合しない、と言われ始めています。
この理由は、ジョン・ブラッドショーの『犬はあなたをこう見ている』に
詳しく書かれています。

野生のオオカミはおもに家族単位で群を構成するそうです。
母オオカミと父オオカミがボスになるわけですが、
年長の子オオカミが年下の子オオカミの面倒を見る、という、
人間の家族と似通った構造をしているそうです。

そこには、年長者を敬い、年下を慈しむ、という人道的な構造はありますが、
強い者が弱い者を支配するというような、軍隊のような服従関係はないそうです。


それでも、「リーダー論」を基にした強制訓練系のトレーナーさんが、
上手く結果を出せるのは、
この犬語による犬の気持ち読みを無意識に経験的に使っていて、
上手く力を抜いているからではないかと
私は思っているのですよ。

私はかつて、トレーナーさんによって言う事がマチマチだなぁ、と思うことがよくありました。
よく思っていたわりには、細かい内容はほとんど忘れているのですが^^;

ひとつだけ覚えているのは。

ある日のセラピードッグ訓練会で、
ゴールドベリが黄ラブさんとガウガウになってしまった時、
急いで絡まったリードをほどき、ゴーを離れた壁際に寄せてから、
私はゴーを叱りました。
すると、先生が「叱らないで。落ち着かせてあげてください。」と言ったのです。
「え?」と思いました。
犬がガウガウしたら叱らなきゃでしょ?
その後のテリアの集まりで、他のテリアオーナーさんたちにも聞いてみましたが、
皆さん、自分の犬がガウガウしたら叱ると言っていました。

その当時はわかりませんでしたが、今ならわかります。

あのセラピードッグの訓練会では、ゴーと私はただその場に立っていただけだったのです。
黄ラブのハンドラーさんの誘導ミスで、黄ラブさんのリードが私達に絡まり、
それでお互いにガウガウになってしまったのです。

そう、確かにゴーちゃんは悪くない。
その場の流れと犬の気持ちを正しく読めなければ、適切な対応ができないわけです。
「ガウガウ → 叱る」 という単純なものではなかったのですね。


そして、過去記事の椋鳩十の「セコ」の話を思い出しました。

きっと、この「セコ」の佐々木さんは犬語が読める人で、
犬の気持ちに沿った対応をしていたから、
犬たちは言う事を聞いてくれていたのだろうなぁ。
過去記事には書かなかったけれど、
佐々木さんは焚き火で焼いた料理(何か忘れた^^;)を
自分たちよりも先に犬に食べさせていた。
「山では犬たちの方が偉いから。」とか何とか言いながら。
力で服従させる上下関係では決してなかったんだよね。

たぶん、佐々木さんと犬たちは見えないリード(=絆)で結ばれていたのだと思います。


アンジェロ・ヴァイラの『犬の心へまっしぐら』という本にも、
見えないリードでつながった飼主さんと犬のエピソードがあります。

ある時、著者が踏み切りの近くを通ったとき、
犬と飼主がノーリード状態で立っているのを見てビックリしたそうです。
電車が近づいてきて、犬はちょっと飼主を見上げたが、
飼主は「大丈夫だよ。」か何か一言を笑顔で返し、
犬は安心しておとなしく電車が通過すぎるのを待ったそうです。


ここまで読んでくださった、あなたかわいい
あなたも、犬語を勉強してみたくなったでしょう?犬(笑)

犬語の勉強には、身近にいる犬たちを観察するのが一番exclamation
お散歩に出たらぜひ、犬たちの様子を観察してみてくださいね^^

そして、その際にはぜひ、ハーネスをお使いくださいね。
というのは「首輪にリード」だと、正しい犬語にならない場合が多々あるからです。


どこからどう見れば良いかわからない、という人は、
以下の本がおすすめですよ犬(笑)

『犬語の話し方』スタンレー・コレン著
『カーミング シグナル』テゥーリッド・ルーガス著
『ドッグ・トレーナーに必要な「深読み・先読み」テクニック』ヴィベケ・S・リーセ著
『ドッグ・トレーナーに必要な「犬に信頼される」テクニック』ヴィベケ・S・リーセ著
タグ:犬語の観察

2013年02月16日

◆ガイドでありたい◆

towingtheline.jpg

dog-gamesでカイザー用のハーネスを注文した時(だったかな?)、
『Towing the Line!』という冊子も一緒に購入しました。

へちまこさんやタローの主さんのブログに出てきた
「アンジェラセミナー」の講師のアンジェラさんが書いたものなので、
興味を持ちました。
(アンジェラセミナー、聞きたかったなぁ!!)

23ページの薄っぺらな冊子なんですが、
英語なので、
辞書を引き引き、ちまちまと読んでいるのですが。。。^^;


この本では、ライントレーニングのやり方(入門部分)が丁寧に書かれています。
ロングライン(長いひも)を使って、犬に、
「オフリードでの散歩のような状態」を教えていくのです。


この本を読んでいるとね、
(まだ、読んでいる途中なんですが^^;)

あぁ、飼主って
犬の「リーダー」ではなく「ガイド」なんだ〜ひらめき
という思いがわいてきました。


ガイドと言っても、
観光旅行のツアーのガイドじゃないですよ^^;


導き手というか、、、
う〜ん、
昔読んだマンガで、山田ミネコさんのハルマゲドンシリーズがあるのですが、
主人公にはガイドがいて、かといってガイドは完璧な存在ではなく、
ガイドはガイドで悩みを持っていたりとか。。。
そんな感じのガイド。
(余計にわからないか^^;^^;)


アンジェラの冊子では、
犬を脚側に付けるようなことはしない。

犬に十分自由に動ける距離を持たせて
「This way」と声をかける。
犬がこちらを向けば、もうそれでほめる。
来なくても叱らない。

飼主は、犬を見守って、彼が困ったときはヒントを出したり、手助けしたりする。
でも束縛はしないの。


なんだか、いいなぁぴかぴか(新しい)

わんこの「おかあさん」もいいけれど、
私は「ガイド」になりたいな〜るんるん

2012年12月25日

◆アリアン、セントゲーム始めています◆

ケリーブルーテリアのアリアンロッドは、
以前はとても「せっかちさんあせあせ(飛び散る汗)」でした。

部屋の中でゴールドベリが1回に歩く距離を、
アリアンは3往復ぐらいしていました^^;

庭に出せば、ぶっとんで走り回るので、
「弾丸小僧」とか「ロケット娘」と内心あだ名していました^^;

動物病院の先生からは「ラテン系」と言われました^^;

アリアンの姉妹犬も常に動いているコで、
「まぐろちゃん」と呼ばれていたと聞きました。

アリアン、お散歩ではいつもリードを引っ張ってジグザグに歩き、
におい嗅ぎも、ちょっと嗅いだらすぐ次へ。
と、せわしないコでした。

自転車散歩では、本領発揮!
調子よくどこまでもスイスイ走りました。
前の飼主さんのところで自転車で散歩させていたそうで、
あ〜、なるほど。これがアリアンのペースなんだろうな、と思っていました。
(だから、におい嗅ぎもほとんどしないで、先を急ぐんだね、と。)


そんなアリアンでしたが。。。

今年の春に、ハーネスと3mリードに変えてから、
だんだんと引っ張りがなくなり、
におい嗅ぎに時間をかけるようになり、
落ち着きが出てきて、
よその犬を見ても吠えることが減ってきていました。
年齢的にもシニア世代に入ってきて、
落ち着きが出てきたのかもしれません。


と、ここまでは良かったのですが。。。顔(汗)

7月に弟犬、カイザーを迎えて、
一緒に散歩するようになると。。。たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

やんちゃ坊主のカイザーがいつもアリアンにちょっかいを出すので、
アリアンは嫌がり、カイザーから逃れるために、先を急ぐようになり、
また引っ張りが出てきてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

アリアンは、ゴーちゃんのようにビシッパンチとは叱れないので、
カイザーはいつもまでもちょっかいを出すのです^^;

そして、カイザーが成長してやんちゃ度が増すにつれて、
アリアンのハイテンションも戻ってきてしまいました。。。顔(汗)

(ちなみに、9歳のゴーさんはハイテンションにはなりません(当社比)が、
カイザーのちょっかいにイライラ度はアップグッド(上向き矢印)しているようです。)



我家の3頭の中で一番手がかからないため、いつも後回しになっているアリアン。

何となく、気持ちが通じ合っていない感じがするアリアン。

そんなアリアンと一緒に何かしたい、と思い、
セントラインさんのセントゲームを受講することにしました。


下今回一緒に受講したメンバーは、、、
scentgame1.jpg
エアデールのモモちゃん、ウエスティのスノーウィー、ケリーブルーのアリアンの3色テリア犬(笑)

「におい嗅ぎは頭を使うから犬にはいいんだよ〜。」と話たら、
スノーウィーママさんが興味を持ってくれて、
みんなで一緒に受講することになりました。


まずは手はじめということで、
片手におやつを隠して、「どっちだ」ゲーム。

これがまた、三犬三様でおもしろいexclamation

おうちでも「どっちだ」ゲームをよくやっていたというスノーウィーは、
集中力があってやる気満々!
あとは精度を上げて、「こっちです」の表現を明確にできることが目標。

モモちゃんは、さすがエアデールというか、頭が良いというか、飲み込みが早い!
最初はわからなかったルールもすぐに覚えて、
オテで指示することもすぐにできるようになりました。


そして、我家のアリアンは、、、

もともと鼻をあまり使っていない様子だったのにくわえて、
ケリー特有のアレルギーっぽい症状(目ヤニや鼻水が多く出る)もあるため、
「フゴフゴ」音を立てて、いっぱい匂いを嗅いでいるわりには、
正解がなかなか出せない顔(汗)
アリちゃんの鼻は、これからタップリ鍛え甲斐がありあそうです^^;


モモちゃんとスノーウィーには、さらにハイレベルの課題が!
匂いがほとんどもれない状態での「どっちだ」ゲームです。

次回までに、アリアンも少しでも近づけるように頑張りたいと思います手(グー)



ところで、

前々から、ゴールドベリとアリアンロッドは、
私との気持ちの通じ方が違うなぁ、と感じていたのですが、
(ゴーちゃんには私の気持ちがよく伝わるようなのに、
アリアンは鈍い感じ)

セントラインさんからひとつのヒントをいただきました。

「アリアンはゴーちゃんを見て育っていますよね。」

最初は意味がよくわからなかったのです。

(だってアリアンは成犬になってからうちに来たし。
それとも、うちに来てからゴーのマネをするようになった、てこと?)

「2頭めはどこのおうちでもだいたい同じようですよ。」


そうかひらめき

ゴーちゃんは一人っ子だったから、いつも私や家族に注目していた。
(だから私達の気持ちを汲み取るのも上手。)

でも、アリアンは、私達に注目すると同時に、
先輩犬であるゴーちゃんにも注目しなくてはならないから、
飼主への注目度が半減してしまうのね。

そんな2頭めアリアンだからこそ、
アリアンとだけやるセントゲームは深い意味があるのかもしれない。。。


うちに来た当初から、どこかもらわれっコ感が消えないアリアン。
いつも優等生を振舞う、でも空気が読めないアリアン。

我家に来て、もう6年近くになりますが、
ココに来てはじめて、
良いのか悪いのか(笑)地が出てきた感じがします。

最近、抱っこの要求がひどくなってきた。
前なら「抱っこできないよ」というとすぐにあきらめていましたが、
今はしつこく抱っこを要求します^^;

ハーネス&3mリードの影響か?
セントゲームの効果なのか?
それとも、単に年のせいなのか?

飼主側からすれば、ちょっと手がかかるようになってきましたが、
地が出てきて、ますますかわいいアリアンです犬(笑)

2012年12月10日

◆私がハーネスに変えた理由◆

今回、カイザーに購入したパーフェクトフィットハーネス(PFH)

201212071456000.jpg

や、
ゴールドベリやアリアンロッドが使っているフリースラインドハーネス(FLH)

201204111659000.jpg

は、
イギリスのDOG−GAMESというサイトで考案&販売されている犬具です。
獣医さんやレスキューセンターで推奨されている商品です。

ハーネスにどのような利点があるのか?

今回注文したPFHに付けられていたタグに、英文で利点が書かれているので、
英語力の乏しい私が(汗)何とか意訳してみます顔(汗)


〔首輪に比べてハーネスを使うことの利点〕

@首やのどに不快な抑圧がかかりません。
 そのため、痛みやアドレナリンレベルを減らします。

Aリードは犬の背中に付けるので、重心に力がかかります。

B犬同士のボディランゲージによる会話がより自然になります。
 リラックスして安定します。
 よって、他の犬や見知らぬ人の近くでも、落ち着いてより友好的になります。


このようなことが書かれています(もしも間違っていたらごめんなさい)。

@については、「痛み」に関してはすぐに理解できるのですが、
「アドレナリン」はなかなか知られていないと思います。
首にショックがかかると、脳内にアドレナリンが放出されて、
ますます興奮するのだそうです。
言われてみれば、今までに思い当たることは多々あります^^;
(特にテリアはそんな場面が多いのでは?)

そして、真偽のほどはわかりませんが、
首にショックがかかると頚椎にダメージを与えて、腰を痛める原因になるらしいです。
エアデールでも、年を取ってから腰を痛めた、という話をチラホラ聞きます。
犬にとっても、首は敏感で大切な部分なんですよね。。。


Aについては、リードで犬を止める時を考えてみれば、どちらが安定しているか分かると思います。

ただ、人間が犬を「コントロールする」という視点からすれば、
首輪を使う方がはるかにコントロールしやすいです。
首輪は犬の重心から大きくずれているので、
首輪をひっぱられたら犬はバランスを保つため、従うしかないからです。

逆にいうと、ハーネスは犬にはやさしいが、コントロールはしづらい。
だから「力でコントロールする」のではなく、
お互いの信頼関係や絆が大切になってくるのです。


そして、B
私がハーネスに変えた1番の理由はこれかな。。。?

犬同士の自然な会話。
犬達はお互い平和に交流するために、
ボディランゲージを使って様々な会話をしています。
私達、飼主が知らない間にとてもたくさんのことを話しているのです。
頭の高さひとつをとっても、多くの犬語の意味があります。
それが、首輪につながったリードを引くことで、
意図しない意味へと変化してしまうこともあるのです。

私は、犬達の気持ちをもっともっと知りたい!
犬語をもっと勉強したい!
だから犬達の会話をもっとたくさん観察したい!

だからハーネスなのです。


ゴーもアリアンも、9歳と7歳という年齢になってからハーネスに変えました。
カイザーは、お散歩デビューからハーネスです。

アリアンは、以前はハーフチョークを使っていましたが、
いつもせかせかして、引っ張りが直りませんでした。
しかし、ハーネス&3mリードに変えてから引っ張りが直り、
匂い嗅ぎにも時間をかけるようになり、
犬らしい自然な歩調で歩くようになりました。
(それを、「アリアンの野良犬散歩」と私はよんでいます^^;)

7ヶ月のカイザーは、まだたまにハメをはずすこともありますが^^;
年齢のわりに落ち着いている、と言われることが多いです。
歩く速度が早いときもリードでそっと合図すればちゃんとゆっくりになります。
「リードがゆるんでいる状態」を体で覚えているんですね、パピーでも。

我家の犬達は、たぶん。。。
ハーネスでお散歩することを喜んでくれていると思っています。
(アリアンは装着する時はちょっと嫌がりますが^^;
歩き出せばるんるんるんるんです。)


ちなみに。。。

カイザーのPFHはこちらで購入しました。
興味のある方はのぞいて見てくださいね犬(笑)

2012年08月13日

◆犬たちに学ぶ「甘噛みの直し方」◆

カイザーは日に日に大きくなっているような気がします。
体重は、病院へ行ったきり、測っていないのですが、
もう、アリアンと同じくらいの大きさになっていますよ犬(笑)

ところで、カイザーはただいまカミカミ犬犬(怒)です。

でも、ゴーちゃんが子犬の頃に比べれば、はるかにマシなカミカミ犬です。
ゴーの甘噛みには本当に苦労したよなぁ。。。もうやだ〜(悲しい顔)
(詳しくは、ココココを見てね。)

おもしろいのはね、
最近、カイザーはゴーにはあまりじゃれ付かなくなったの。
でも、アリアンにはいつもうるさいぐらいじゃれつくんだよね。

ゴーとアリアンでは、カイザーに対する叱り方が違うのです。

ゴーちゃんは、カイザーがカミカミしてきても、我慢して無視します。
でも、たま〜に「ガウッどんっ(衝撃)」って一喝します。
カイザーはビックリして部屋のすみまで逃げて、ふり返り、
「ナンなんだよ〜、脅かすなよ〜」とでも言いたげにワウワウ言います(笑)

一方、アリアンの方は。
カイザーに噛まれるたびに、キャンと鳴いたり、ガルルッと怒ったり、
いちいち反応しています。
たぶん、その反応がカイザーにはおもしろいんでしょうね顔(イヒヒ)

アリアンの「マウンティング教育法」は結局失敗だったようです顔(汗)

カイザーはマウンティングされても、
何のことだかさっぱりわからないみたいですし、
体が大きくなったカイザーは、マウンティングされつつも、
頭をクルリと回せば、アリアンの耳やアゴに噛みつくことができます。

体格的にも、アリアンはカイザーから見て
ちょうど良い遊び相手なのでしょう。。。

アリアンの受難の日々はまだまだ続きそうだね。。。犬(泣)
私達、人間家族はゴーちゃんを見習うとしましょうGood
タグ:犬語の観察

2012年06月21日

◆ワンちゃんの育て方セミナーに参加しませんか?◆

私がよく参考にさせていただいているブログ
『ドッグウォーカー博士のスローライフ』のグラさんが、
埼玉でセミナーを開催します。

ワンちゃんの育て方セミナー「やさしく穏やかな犬に育てる」
日時:7月22日(日) 11:00〜13:00 (受付10:30より)
会場:狭山市産業労働センター 異業種交流スペース
会費:1人3,000円 ※犬はお連れいただけません。


私がお散歩に5mリードを取り入れたのは、
グラさんのブログのイギリス研修旅行の動画を見たからです。

ハンドラーさんと犬との関係が、なんというか、、、
お互いに自由でありながら信頼関係で結ばれているようで、
ステキでした〜ぴかぴか(新しい)

5mリードを使えば、
京子アルシャーさんの犬学セミナーで聞いたドイツの犬たちのお散歩に
近づけるんじゃないか、と思いました。

そして、実際に5mリードを購入して秋ヶ瀬で試してみたのが、
この記事です。

このときは、自分でも驚くほどリラックスできて、
ゴーとゆったりお散歩を楽しめました犬(笑)

今までの生活を振り返ってみると、
我家の犬たちには随分ストレスをかけていたなぁ、と反省あせあせ(飛び散る汗)バッド(下向き矢印)

カラーをハーネスに変えて、家の中もいろいろ改善して、
人間がすこ〜しばかり、犬たちに気配りするだけで、
犬たちの落ち着きがずいぶんとアップグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
(まぁ、シニア犬(笑)になったせいもあるかもしれませんが^^;)

普段のお散歩犬(足)でも、
「ハーネスとロングリード、いいよ〜^^」と、宣伝しています。


我がコを穏やかワンコに育てたい方、一緒に
グラさんの埼玉セミナーに参加しませんか〜?猫(足)

◆わんわんパトロール講習会◆

モモちゃんの赤ちゃんを見に行った日の午後、
F市主催の『わんわんパトロール講習会』がありました。

私は過去2回、この講習会に出たことがあるし、
午後はとんぼ塾の歌の練習が入っていたので、
講習会は欠席しようと思っていたのですが。。。

今回は、腕章とリード票の他に、
「わんパトミニバッグ」ももらえる、といううわさを聞いて、
ダンナを派遣することに^^;

ダンナははじめ乗り気ではなかったのですが、
グッズにひかれて講習会に参加。

先生のお話が意外に面白かったようで、
「勉強になった。」と言っていました。

下ダンナがもらってきた「わんパトグッズ」
wanpato-set.jpg

リード票が、色も構造も以前のものと違っていました。

ダンナはさっそくわんパトグッズを使ってお散歩しています犬(笑)

2012年06月19日

◆秋ヶ瀬お散歩トレーニングに参加しました◆

もう2週間前のことですが、
6月5日、アリアンと一緒に、
チャーリーママさんの「秋ヶ瀬お散歩トレーニング」に参加しました。

秋ヶ瀬お散歩トレーニングについては、
タローの主さんの代々木お散歩会でご一緒だった
ゆっきんさんのブログで知りました。

こんな近くでハーネス&ロングリードのトレーニングが受けられるなんて
ラッキーと思い、ダメもとで申し込んだら、参加できました〜犬(笑)


アリアンの車酔いが心配でしたが
(私が運転するので、アリアンをホールドできない)、
秋ヶ瀬ぐらいの距離なら、メッシュケージに入れれば、
酔い止めの薬を飲ませなくても大丈夫でしたGood


参加者の自己紹介の後、みんなでゆるゆるお散歩移動。。。犬(足)
初参加で要領がわからず、とりあえずみんなについて歩くアリアンと私。

こういうイベントに参加した時は、なぜかオリコウ犬になる我家の犬たち^^;
普段、大型犬を見ると吠えるアリアンも、この日はほとんど吠えませんでした。

(ワイマラナー君が気になった時も、
オスワリ姿勢で前胸を撫でてあげると落ち着きました^^)


akigase-santore1.jpg
写真を取っている人がいて、
ああ、私も撮らねば、と気づいて撮った1枚です。


akigase-santore2.jpg
こんな感じでゆるゆる歩きながら、
チャーリーママさんがそれぞれ個別にアドバイスされていたようです。


akigase-santore3.jpg
広場について、
リードの持ち方やおやつを地面に投げて探させるゲームを習いました。

それから、別ルートを通って、最初の場所へ。。。
その戻りルートでチャーリーママさんからお話をいろいろ聞きました。

チャーリーママさんのブログはとても膨大で、
私はまだ一部分しか読めていません。
「グッパー」というのも、リードの操作だとはわかっても、具体的にはどうするの?って感じだったのですが、
チャーリーママさんに見てもらったところ、
アリアンの場合、「グッ」とやると自動的に「パー」になっているみたいです^^;
(アリアンの方がリードを緩めてくれてる?^^;)

ハーネスとロングリードを使うところは、へちまこさんのトレーニング会と同じですが、
細かいところでいろいろと違いがあるようです。


というか、トレーニング会自体の雰囲気がかなり違います。。。

チャーリーママさんの方は、全体的にゆるく、のんび〜りした感じ。
他の参加者さんがアドバイスを受けていても、気にせずおしゃべりしていたり。。。

へちまこさんの方は、適度な緊張感というか、緩急があり、
参加者さんもみな、他の参加者さんへのコメントもすべて聞き逃すまい、と注目していました。。。


そんな感じで、秋ヶ瀬お散歩会はゆるゆると終わってしまって、
私的には、何だか、もの足りないような、
消化不良のような感じが残っていました。

この違和感は何なんだろうなぁ、と考えていたのですが、
おそらく、「伝わりにくさ」が原因なのではないか、と。

6月5日の生徒さんは、私も含め、犬13頭、人15名(だったと思う)。
この数を、チャーリーママさんお一人で見るので、
どうしても、声が行き届かない部分もあったかと思います。
アシスタントさんが二人ぐらいいたらいいのになぁ、と思いました。


それから、私がとても気になったのは、
8ヶ月のウエスティ君と2歳ぐらいのワイマラナー君のやり取りです。

ウエスティ君の飼主さんは、ロングリードを使って、
呼び戻しの練習をしていたようです。

ウエスティ君が興味のある方へトコトコ5m以上ぐらい離れると、
飼主さんがリコールして、トコトコ戻ってきたら、ほめておやつ、
というのを繰り返し行っていたのです。

しかしウエスティ君に興味を持たれたワイマラナー君の方は大変でした。

小さな白い犬が自分の方へ寄ってきた、と思ったら、
近くまで来たところでUターンしていく。
そして、また、やってきて、戻っていく。
また、やってきて、戻っていく。

ワイマラナー君はだんだん興奮して、ウエスティ君が近寄ってくる度に、
飛び掛りそうになりました。
その度に飼主さんがリードを強く引いてワイマラナー君を抑えていました。

しかも、このワイマラナー君、ハーネスならまだしも、
ハーフチョークタイプの首輪(プレミアムカラー?)を使っていたのですよ。
(飼主さんは今回初参加で、ハーネスはまだ用意されていなかった。)

ワイマラナー君の飼主さんも、ウエスティ君を避けるべく、
少しずつ移動されていましたが、
それでも、ウエスティ君は寄ってくる。。。

あまりにも見かねて、思わず、ウエスティ君の飼主さんに対して、
「怖くないですかexclamation&question私は、見ていて怖いですexclamation×2」とお声かけしちゃいました。

すると、ワイマラナー君の飼主さんも、
「大型犬の飼主がボーっとした人だったら、その犬、噛まれていますよ。」
って。

ワイマラナー君も居心地悪かったんだろうなぁ。
比較的涼しい日だったにもかかわらず、始終パンティングしていましたから。

飼主さんは、オスワリしたワイマラナー君の背中を撫でていました。
「前胸を撫でた方がもっと落ち着きますよ。」と言いたかったけれど、
やめておきました。
(一参加者が他の方に指導するのはご法度なので、、、どの程度まで言ってもよいのか分からず。)

まぁ、ウエスティ君の飼主さんは、ゆるゆると呼び戻しの練習をされていただけで、
ちっとも怖さを感じていなかったのでしょうが、
なんだか、緊張感とか、周囲への配慮が不足気味に、私には見えました。

ウエスティ君のこの繰り返し行動を許すのであれば、
同時に、その場で、
ワイマラナー君の飼主さんへ、ワンコさんが興奮しなくてすむ対応の仕方を教示してほしかった!
恐らく、ワイマラナーの飼主さんはそういう事を勉強しに来ていたのだと思われますので。


それから、あぁ、あのシェルティさん。。。犬(泣)

私は、できることなら、
(そして、サイズが合うのであれば、)
あのシェルティさんに、アリアンのハーネスと5mリードをお貸ししたかった。。。exclamation×2

飼主さん夫婦と一緒に参加していたシェルティさんは、チョークチェーンをつけていていました。
犬を見ると大興奮どんっ(衝撃)して、吠えながら、飛び跳ねたりクルクル回ったりして、
ますます、苦しそうでした犬(泣)

だから、お父さんがシェルティさんのリードを持ち他の犬たちから遠く離れ、
お母さんが先生のお話を聞く、という役割分担をされていました。

が「百聞は一見に如かず」なのに。。。
ハーネス&ロングリードが体験できたら、
すぐに使いこなすのは難しくても、
解決への糸口が見えて、
飼主さんもワンコさん自身もホッとされたのではないかしら。。。


他にもロングリードの使い方などで、
周囲への警戒や配慮はどうなの?と感じることが度々ありました(主に小型犬を連れた方)。
私が気にしすぎなのかしら???

でも、大型犬の飼主さんたちはしっかり気配りが出来ていたと思います。
特にベルジアンタービュレンの飼主さん。
アリアンが地面の匂いを嗅ぎながら歩いていて、
何気にタービュレンさんに近づいてしまったのですが、
私がリードを固定してアリアンを止めたの同時に、
タービュレンの飼主さんがサッと2頭の間に入ってツイタテになったのはお見事ぴかぴか(新しい)Clap
すばやく、自然で、落ち着いていて。
まるで、犬のカーミングシグナルを見ているようでしたぴかぴか(新しい)


全般的に、参加者さんへは、あまりしっかり伝わっていないような感じを受けた今回の秋ヶ瀬お散歩トレーニング。
チャーリーママさんは理論的に良いものをたくさんお持ちなだけに、
何だか、もったいない気がしました。。。



(PCの空き時間と私の空き時間がなかなか合わなくて、
記事のアップが遅くなってしまいましたわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

タグ:犬語の観察

2012年05月22日

◆ハーネストレーニングと犬の砂場◆

5月18日(金)、ゴールドベリを連れて
へちまこさんのフリースラインドハーネストレーニング&犬の砂場に参加しました。

ゴーちゃん、初参加です^^
今回のトレーニングでも新に分かったことひらめきがたっくさんありましたよ〜犬(笑)


午前中のトレーニング会は、ゴールドベリとトイプードルちゃんの2頭のみ。
ゆっくり教えてもらうことができました。

ゴーさんの問題は、ハーネスを使用しているとお散歩中に歩かなくなってしまうこと。

そこで、へちまこさんがリードで合図するやり方を教えてくださいました。
(これが「リードでささやく」というやつなのかしら?)

へちまこさんがやると、ゴーちゃん、一回で振り向くんだけれど、
私はヘタクソらしく、何回やってもなかなか振り向いてくれません。
練習あるのみ、ですねわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

それから、しばらくして。
会場の公園の片隅に歩いている猫が見えた時。

ゴーさん、猫を見ると吠えるので、
見えないようにと私がちょこちょこ動いてゴーの視線をさえぎっていたら、、、
へちまこさんに笑われちゃいました^^;^^;

見るのはOKなんですって。

飛び掛ろうとか、吠えようとする瞬間に、
「それはダメだよ。」と畳み込むように伝えるのだそうです。
リードをしっかり握って、犬の前に立ちはだかって、遮断する感じ。

なるほど〜〜〜exclamation×2

で、このときちょっと悟りました。

私、「叱る」ということがわかっていなかったかも。。。(汗)

いや、頭では理解しているつもりなんです。
「叱る」と「怒る」が違うことも。
でも、何となくわかっていない感じもしていました(汗汗)
(叱ろうとすると怒るになってしまいそうな気がしていました。)


このとき、初めて思った。
私、「叱る」ってことが感覚的にわかっていなかった。と。


「叱る」なんて、人間なら誰でも知っているものだと思っていました。
当然、自分もわかっているものと。
でももしかしたら、世の中には「叱る」ことが感覚的に分からない人も
いるのかもしれない。。。


前記のリードの合図と同じで、
実際の模範演技を見て、何回か練習しないと身につかないのかも。。。

ちゃんと叱ることができる人からみれば、
「そんなバカな。」と思うかもしれませんが、
私には「叱る」練習が必要みたいです^^;


そしてそして、興奮して飛び出す前に「胸が膨らむ」ということexclamation×2
(だから、胸が膨らんだら制止すればよい、と。)

胸が膨らむ、とは初耳です。と言うと、
へちまこさん、呆れ顔に。。。^^;^^;

そんなにメジャーなことを私は知らなかったんだーーーexclamation×2(激汗)

いや、もしかしたら、エアデールはモジャ毛だから、わかりにくいのかも。

「鼻シワ」や、「背中の毛を立てる」というのも、
柴系ワンコの飼主さんたちから聞いて初めて知ったものでした。
ゴーがやっているのを見たことがないです。
(気づいてないだけかもしれませんが。)

吠えるとき、肛門が大きくなったり小さくなったりするのは知っていたけど。

お尻を見ていたんじゃダメですね^^;
胸をよく観察せねば!



それから、へちまこさんとルークママさんに指摘されたのですが、
ゴールドベリは歩き方がおかしいようです。

私も、ゴーが後ろ足の膝を伸ばしたまま一歩一歩踏みしめるように歩くのは知っていました。
エアデールだから、脚長テリアだから、人間のスピードにあわせると
そういう歩き方になるのかな、と思っていました。
でも、一般的に見るとおかしいようです。

ためしにへちまこさんがゴーの後足を触ってみると、
ゴーさん、ちょっと嫌がりました。
もしかしたら、痛いのかもしれないって。

そういえば、ゴーは足拭きの時、軽く唸ることがあるんだよね。

それに、最近、足が震えることも出てきました。
少しさすってあげるとすぐに治まるんですけど。
年齢的なものだろう、と思っていました。

痛がるようなら病院で見てもらった方がいいって。
まず体重を落とせ、と言われるらしいですが^^;
階段とかも気をつけた方がいいみたいです。

よく考えてみれば、ゴーも9歳。人間で言えば60代?
うちの母と同じ年齢ぐらいだものね。
母も階段を上がるとき膝が痛いとか言ってるもんね。


午前中のトレーニングがそろそろ終わる頃、
へちまこさんが再び、リードの合図をゴーに送ったけど、
全然動かないゴールドベリさん。

「疲れちゃったのかな〜?」

ゴーがお散歩中に動かなくなるのは、
足の痛みや疲れも考えられるのかもしれません。

これからは、無理に歩かせるのはやめて、
ゴーのペースでのんびりお散歩を心がけようと思いました。



トレーニング中の写真は撮り忘れました^^;
flh-t1.jpg
これは、午後の部が始まる前。
お昼休みの雷雨でビショビショになった、集合場所の公園です。


参加者のみなさんと午後の犬の砂場の会場へ移動しました。

flh-t2.jpg
みんなのびのびと歩きまわっています。

が、暑いからか、疲れたからか、ゴーさんは早くも帰りたい様子。。。^^;
flh-t3.jpg


午前中に習ったリードの合図を何度もやって、
どうにか広い場所まで連れてきたよ^^;
flh-t4.jpg
ゴーさん、他のワンさんとにおいを嗅ぎあったりして、ちょっとうれしそう^^

右側の黒いコは、大きく見えるけど、まだ3ヶ月の黒ラブmixパピーちゃん。
動きがパピーでかわいかったよかわいい

左奥に見える白い看板の下が、唯一の日陰でした。

その看板の日陰に荷物とゴーの水入れを置いていたのですが、
flh-t5.jpg
「お水ちょうだ〜い!」とやってきたパピーちゃんにあっさり譲るゴーさん。
やさしいんだか、気が弱いんだか(笑)

そして、とにかく帰りたいゴーさん。
flh-t6.jpg
道ではなく、石の斜面を登ろうとする^^;

確かに暑くてかわいそうだったので、
一足お先に帰ることにしました。

集合場所の公園まで戻って、公園の水道でお水をたっぷり飲んだ後、
車まで戻る途中、耐え切れずに
公園脇の建物の日陰で休むゴーさん。
flh-t7.jpg
ごめんよ〜犬(泣)
よっぽど疲れていたんだね。。。


あぁ、そして。
車に乗って10分もしないうちに、今度は私が鼻血(汗)
(最近鼻血出していなかったから、油断していた。)
ちょっと疲れて、肩がこると、鼻血出やすくなるんだよね。
信号待ちの間に急いでティッシュを鼻に詰めたけど、
ジーンズとシートベルトに血痕が。。。^^;


へちまこさんの教室はとても勉強になるのだけれど、
私とゴールドベリの体力を考えると、
今後は参加を控えた方がいいのかももうやだ〜(悲しい顔)


午後の犬の砂場は、
犬たちの会話をあまり(というか、ほとんど)観察できませんでした。

まぁ、詳しい人が横で解説してくれなければ、
見ていても、見ているだけで終わってしまうのですが^^;


看板のそばにいたとき、ルークママさんが教えてくれました。
「ほら、チェシアがこっちを見ているでしょ。」
こちらには、ゴーとパピーちゃんしかいなかったのですが、
トラブルにならないか、様子を見ていたそうです。


うんうん、わかる気がする。
ゴーもよく周りを見ていた。
セラピードッグ仲間にも「ゴーちゃんは全体を見ている。」と言われたりした。
ゴーは平和主義者だからね(テリアっぽくない)。
でも、リデルちゃんやチェシアちゃんみたいに介入する、ってことはなかったね。

年取った今は、あまり周りを気にしなくなったね。
子犬をうっとうしがるようになった。
チワワのちーちゃんがしていたような、「老犬吠え」をするようになった。


犬の砂場で、ゴーがチェシアちゃんに対して吠えた時があったんだけど、
もしかしたら、チェシアちゃんが走るときに聞こえたカッチャカッチャという音が耳障りだったのかもしれない、と思いました。

2012年04月23日

◆ハーネストレーニング会◆

4月20日、
へちまこさん主催のハーネストレーニング会に参加しました。

harness120420.jpg
(写真が遠すぎてすみませんあせあせ(飛び散る汗)

今回は犬なしで参加しました。

実はこの日、午後、祖母の往診(私が立ち会う)があったため、
へちまこさんのハーネストレーニング&犬の砂場への参加を
あきらめていました。

しかし、私だけ、午前中だけ
さくっと行って、さくっと帰れば、参加できるかも?と、ふと思いつき、
へちまこさんにメールしてみると、快く了承していただけました^^


結果的に、犬なしでもとても勉強になりました。
というよりも、
犬連れだとモタモタしてお話がよく聞けなかったりもするので、
じっくり聞いたり見たりするには、犬なしの方が良いかも。

それに、犬連れで参加しても、
普段困っている状況がその場で再現できるとは限らない。。。

ハーネスを使っていて、今一番困るのは、
ゴールドベリが座りこんでしまった時の対応。

首輪だと引っ張れば動くのですが、
ハーネスだと上手く引っ張れません。
おやつで誘導しても、2〜3歩あるくと、またすぐに座り込み^^;

今回のトレーニング会では、かわいいかわいいケアンテリアを連れた人が
上手にお散歩されていたので、
その方を目標にして練習したいと思います!!
へちまこさんのアドバイス(ほめるタイミングとか)もとても参考になりました。


それから、タローの主さんのお散歩会でご一緒だった、
コイケルのホセ君と再会できたのも、うれしかったでするんるん
FLH使用者同士の情報交換みたいな?^^

アリアンはハーネスをつけるとき嫌がって逃げるのですが、
他の子はどうなんだろう?と思って、ホセ母さんに聞いてみました。
ホセ君もつける時は嫌みたい。
でも、つける場所まではしぶしぶ来るそうです。えらいね!
私、逃げるアリアンを捕まえてハーネス付けていました^^;
無理やりは良くないみたいです(反省)

また、ハーネス&ロングラインだと、
リードが背中から胸側にぐるりんと巻いちゃうことがあるんだけれど、
そんな時はどうしているか聞いてみました。
ホセ君はリードが胸側に回っても気にしないらしいので、
自然にもどるまでそのままなんだそうです。
でも、気にするコは気にするらしい。
うちの犬たちは、あまり気になっていないようだから
そのままでいいか。。。


上手に歩いていたケアンちゃんの飼主さんは、実は、
前回アリアンと参加した時に、とても大人しいGシェパードを連れていた人でした。
ケアンちゃんは今回初参加だそうです。

そしてそして、ケアンちゃんのお名前を聞いたとき、思い出しました。
この人のブログを読んだことがあったことを。
もう1年以上も前、
カーミングシグナルについてネットで検索していた頃に。
こうしてリアルでお会いできたのも、何かの縁かもしれませんね犬(笑)


そんなこんなで、
犬なしでも、たくさんの収穫があった、へちまこさんのハーネストレーニング会でしたGood
(午後の犬の砂場も見たかった〜犬(泣)
(帰りの品川駅構内で食べたモロッコごはんがおいしかった〜黒ハート

2012年03月24日

◆代々木お散歩会に参加しました◆

3月21日の水曜日、
タローの主さん主催の代々木公園お散歩会に
ゴールドベリと一緒に参加しました。
お散歩会初参加です。

ゴーはセラピードッグのイベントで2回ほど代々木公園に来たことがあるからね。
ちょっと思い出したかな?

少し早めに着いたので、売店で休憩した後、園内を少しウロウロしました。
yoyogi-osanpo1.jpg
ゴーちゃん、何気にワクワク顔ですね犬(笑)


集合場所へ行ってみると、みんなもう集まっていました。
タローの主さんがフリースラインドハーネス(FLH)を貸してくださいました。

yoyogi-osanpo2.jpg
ゴーさん、ハーネス初体験です犬(笑)
かっこいい??

前から見るとこんな感じ(前というより斜めですが^^;)
yoyogi-osanpo3.jpg
この格好でトイレの前に座り込んでいたら、
通りすがりのおば様たちに、
「工事現場のおじさんみたいね。」と言われました〜わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
(まー、エアデールは人間っぽく見えるらしいからね^^;)

そして、ロングリードを使って公園内をそぞろ歩き。。。

yoyogi-osanpo4.jpg
みんな勝手気ままに歩いているようですが、
時々、近くに寄ったり、お互いに匂いをチェックしたりしていました。

若い犬たちは遊びのポーズを取ったりもよくしていましたが、
そんな時も、トラブルが起きないよう、
タローの主さんがうまくコーディネートしてくれます。

yoyogi-osanpo5.jpg
桜? 桃?
よくわかんないけど、きれいに咲いていました桜

この木の前で、知らないおじさんに話しかけられて、
ゴーちゃん、おじさんが気に入っちゃってすりすり。。。^^;

さっき、女子高生に囲まれてかわいいと撫でられた時は、
迷惑そうな顔していたのに^^;

オヤジキラーのゴーは、
女子高生よりおじさんの方が好きみたいです^^;^^;

yoyogi-osanpo6.jpg
やはり、あずまやに立ち寄るか。。。

そして、なぜか人間用トイレにも行きたがるゴールドベリ(?

代々木公園のトイレはログハウスのような外観だから、あずまやに見えた?


yoyogi-osanpo7.jpg
けっこうばらけて歩いていました。

ハーネス&3mリード、途中までは楽勝だったのですが、
そのうち、大きな課題が見つかりました。

自己主張するゴールドベリさんは、時々、
座り込んで歩かなくなるのです。

そんな時は、時間があれば少し待ったりしますが、
時間がないときはリードをぐいっと引っ張って歩かせる。。。

そういう風にやっていましたが、
ハーネスだと、それがうまくできません。

リードを引っ張ると、
ハーネスの背中のクロス部分がペロンとめくれてしまうのです。
もっと引っ張ると、下手するとハーネスが外れてしまうかも?

ハーネスを使う場合は、引っ張り以外の方法で、
犬についてきてほしいことを伝えなければなりません。
そのためには飼主に魅力がなければ。。。
そして、それは日ごろの積み重ねが大事とのこと^^;

あぁ。とても大きな課題です。

今回は、みんなから大きく離れて遅れてしまい、
ゴーが、他のメンバーが見えないからそっちではない、
と主張して座りこんでしまった(ように見える)ので、
おやつを使って無理やり誘導しました。
またまたおやつに頼りっぱなしの私。
先は長いかも。。。(汗)



(4月3日追記)

タローの主さんから集合写真をいただいたので、
掲載します。

yoyogiosanpo-shugo.jpg
みなさん、お疲れ様&ありがとうございました猫(足)
タグ:犬語の観察

2012年02月25日

◆ただの遊びと思っていたけれど。。。A◆

NEC_0690.JPG
いつものお散歩コースでよく会う、ウサギウサギのミミカちゃんです。
今は寒いから、ミミカちゃんあまりウサンポに来ていないようです。


ミミカちゃんの飼主さん夫婦は犬が大好きで、
お散歩で会う犬たちをとてもかわいがってくださいます。
(犬用おやつ常時持参しています(笑))
そして、ミミカちゃん自身もかなり犬慣れしたウサギさんです。


しかしですね〜、
うちの犬たちはテリアですからね^^;
ウサギを見ると追いかけます。


その追いかけ方、ゴールドベリとアリアンロッドに違いがあります。

ゴールドベリは、とにかくウサギに集中、
常にリードを引っ張り、とにかく捕獲したくてたまらない感じ。
だから私もゴーを押さえるのにとても疲れます^^;

ミミカパパさんは、
「ゴーちゃんは根っからのハンターだねぇ!いいね〜、いいね〜るんるん
とさらに囃したてます^^;

犬慣れしているミミカちゃんの逃げ方はあまり真剣ではないので、
ミミカパパさんはミミカちゃんに「もっと深刻さを持ったらどう?」
なんて言ってます。

もちろん、ミミカパパさんはこれが全て遊びだと捉えています。

でもねぇ、ゴーを押さえる私はとても大変だし、
ウサギ追いを何回も繰り返していると、
ゴーがますますウサギに執着してしまう。

それで、ゴーと散歩中、遠くにミミカちゃんが見えたときは、
挨拶せずに失礼することにしています。



でもね、アリちゃんの場合は。

アリちゃんもミミカちゃんウサギを見ると追いかけようとするのですが、
わりとすぐに飽きて、ミミカパパさんに甘えたりするのです。
そして、また気が向いたらミミカちゃんを追いかけてみたり、またすぐに飽きたり。
アリアンは「ウサギ追い」は完全に遊びだと思っているようです。

それにアリアンの方が体重も軽いので、リードを引っ張られても制御しやすい。
だから、他の人がアリアンのリードを持ちたいと言ったとき、
安易に渡すこともありました。



しかしながら、
アリアンの「チューチュートーイをあげてはいけない犬」疑惑が発覚してから、
考えを改めました。



実はゴールドベリ、ミミカちゃんを噛んでしまったことがあります(汗)

その時は、たまたまミミカちゃんがフラフラとゴーに近寄って来て、
ミミカちゃんに集中していたゴーは、そのままパクッと。。。exclamation×2

正直、もうダメかと思いました。

でもミミカちゃんが悲鳴をあげたら(ウサギさんが声を出すのは余程の時だそうです)、
ゴーはミミカちゃんを離したのです。

ミミカパパさんが調べてみると、
ミミカちゃんの腰のあたりにゴーのよだれがペッタリ付いていたけど、
怪我は全くしていませんでした。

ミミカパパさんいわく、ウサギはけっこうお馬鹿さんで、
恐怖体験も20分経つと忘れるそうです。

本当にその通りで、ミミカちゃん、またゴーに近寄ってくるので、
こっちの方がヒヤヒヤしました^^;^^;


でも、パクッとしちゃったのがアリアンだったとしたら。。。?
そして、ミミカちゃんが悲鳴を上げたりしたら。。。?

想像しただけでも恐ろしいです顔(なに〜)

へちまこさんによると、
おもちゃを噛み千切る行為は、仕留める行為なんだだそうです。

甘く見ていたアリアンの方こそ、気をつけなければと認識しました。



他にも、
人間から見ればただの楽しい遊びでも、気をつけた方が良いもの、
たくさんあるみたいです。


先月受講した、セントラインさん主催の犬学セミナーで、
講師の京子アルシャーさんがドイツの犬たちの様子を
写真を使って説明してくださいました。

その中で、飼主とロープの引っ張りっこをしているJRTの写真。
犬がロープをくわえた状態で吊り上がっています!!
でも、この遊びを繰り返すのは、犬が興奮するから良くないのですって。

そうなんですか。。。
ゴーちゃん、ロープの引っ張りっこが大好きなんです。
幸か不幸か、アリアンがうちに来てからは、
ゴーと引っ張りっこをしているとアリアンが吠えるので、
引っ張りっこはあまりしなくなりました。


それから、最近私が参考にさせていただいているブログ、
「ドッグウォーカー博士のスローライフ」には、
ボール遊びや犬同士の追いかけっこ遊びを
犬が楽しそう、喜ぶからと毎日繰り返しさせるのは、
犬を興奮させるから良くない、
というようなことが書かれていました。


けっこう盲点だと思うけれど、飼主としては気をつけなきゃですね。

2012年02月24日

◆ただの遊びと思っていたけれど。。。@◆

アリアンは、ピーピー音の出るおもちゃが大好きです。


おもちゃをあげると、アリアンはとってもうれしそう♪
鬼の首でも取ったかのように、くわえたおもちゃを高くかかげ、
ぴょんこぴょんこと走り回ります。

ひとしきり走ると、ソファの上に陣取り、
おもちゃを噛み千切ります^^;
数分でおもちゃは音が出なくなります^^;^^;


同じおもちゃをゴーにあげると、
ゴーはいつまでもピーピー鳴らして遊びます。

それで、アリアンはゴーのおもちゃが欲しくなります。


アリちゃんは不経済な子やなぁ〜、
とそんな風に思っていました。

というか、その程度にしか思っていませんでした。

(そして、アリアンが喜ぶからと、
またせっせとおもちゃを買っていました^^;)



が、しか〜しexclamation×2
先日のハーネス体験会で、へちまこさんに指摘されました。

「チューチュートーイをあげちゃいけない犬もいるんだよね。」

アリアンがまさしくその犬なのかもexclamation&question
というのも、アリアンが突然ゴーを襲うのは、音がきっかけになっているからです。

その、きっかけになる音が全く予測がつかない、というか。。。

たとえば、何かが引っかかったか何かで、ゴーかアリアンがキャンと鳴いたとき。
(鳴いたのが自分であっても、ゴーを襲うアリアンです。)
たとえば、私が片付けの最中にたまたま妙な物を発見して「あれ?」と一人言を言ったとき。
たとえば、キッチンでシリコンの洗い桶を動かしてキュッと音がしたとき。
などなど。。。


一度襲う体制になると、ケリーブルーですからね、それはすごい勢いで、
ゴーの首に噛み付いて、絶対に離しません。
まるで、犬が変わったかのよう。
(いつものかわいいアリちゃんはどこへ?)

そして、2頭を引き離すためにアリアンの口をこじ開けるので、
私が噛まれることもしばしばありました。
(普段は絶対に人に歯をあてないアリちゃんなのに。)

やっとの思いで2頭を引き離したら、アリアンをケージに閉じ込めるのが精いっぱい。
私は心臓バクバクでアリアンを叱る余裕もありません。


ケンカが始まる前に介入して止めるのも難しい状況なので、
家の中では2頭を接触できない状態にしています。


比較的年齢の近い牝同士なので、順位争いの可能性も皆無ではありませんが、
アリアンの音に対する反応を変えていければ、
もしかしたら改善の見込みがあるかもしれません。



シーザー・ミランの番組で、ケンカする2頭の犬のしつけ方を見ました。
シーザーが左右の手にケンカする犬のリードを1本ずつ持ち、
一緒に散歩して慣れさせるのです。

それが出来ればいいなぁ、とは思うけれど、
23sのエアデールと12sのケリーブルー(それもいつ襲うか予測できない)のリードを、
身長150cm(体重はそこそこありますが^^;)の私が両手に持って散歩するのは、
ハッキリ言って無理だよ。。。顔(え〜ん)


仕方ないので、ダンナが休みの日に
二人で2頭を連れて一緒に散歩するようにしています。

一緒に散歩する様子を見る限りでは、特に問題はないようです。

むしろ、アリアンはゴーと一緒にいたい、ように見えます。

ゴー&ダンナが先発して、ちょと先の方を歩いていると、
アリアンは必死に走って追いつこうとします。

逆に、アリアンと私が先に進みすぎると、
アリアンは足を踏ん張って留まろうとします。
(ゴー&ダンナを待ってあげているみたいです。)

そういう様子を見る限りでは、アリアンはゴーを慕っているのかなぁ?
そうであれば、やはり音ですかねぇ。。。



とりあえず、アリちゃんピーピーおもちゃ禁止令ですね手(グー)

2012年02月23日

◆へちまこさんのハーネス体験会◆

1年以上前から、ある方のブログが気になっていました。

Liddell The Dog です。


ゴールドベリを飼い始めた当初から、
チョークチェーンやホールドスチールやマズル掴みが好きではなかった私。

「リーダー」とか「服従」とかいう言葉も嫌いで、
私はゴールドベリのリーダーじゃなくてお母さんになりたい、
と思っていました。

そんな風に育てたゴーは、自由奔放というか。。。^^;
犬好き、人好き、やんちゃだけど陽気な楽しいワンコだったのですが。。。


その後紆余曲折あり(省略)。
(いつか時間があったら詳しく書きますね。)


そして、目下の悩みは。
時々アリアンが突然ゴールドベリを襲うので、
今はリードを付けている時しか2頭を接触させられないこと。

2頭の仲を改善する方法を探しているうちに、
カーミングシグナルに興味を持つようになりました。

カーミングシグナルという言葉は前から知っていたけれど、
その奥の深さに気づいたのは最近のことです。

そんな中、ネットで上記へちまこさんのブログを知り、深く共感しました。
中でもアンジェラセミナーというものに強く惹きつけられました。
(何か、犬の秘密について語られているように感じます。)
アンジェラ先生が推奨するフリースラインドハーネスにも興味を持ちました。


そして、とうとうexclamation×2
2月17日に、へちまこさんの主催するハーネス&ロングライン体験会に
参加することができました犬(笑)

最初はゴールドベリと参加するつもりでしたが、
ゴールドベリサイズのハーネスが品切れ中ということで、
急遽アリアンと参加することに決めました。

アリアンは前の飼主さんのところでちゃんとしつけられているから、
とても良い子なんですが、
なんというか、私はアリアンとの関係にぎこちなさを感じていました。

ゴールドベリが勝手に考えて勝手にやりたいことをやる子だから、
アリアンのように呼ばれるのを待っている子は何だかヘンに感じるのね。
そして、ゴーがイタズラして私が叱っている時、
アリアンが私に加勢してくれるんだけど、ありがた迷惑というか邪魔なんだよね。
足元をウロチョロして足を踏んじゃうことなんてしょっちゅうで。。。
アリアンには私の気持ちが伝わりにくい感じがする。
かみ合っていない感じ?

アリアンは、人には絶対に噛まないし、犬に対しても、ゴー以外は襲ったことがないです。
でも、自分より大きな犬を見ると吠えてしまうことがよくあります。
そして他の犬に近づくときは、真っ直ぐグイグイ近づくし、
身を乗り出してしつこくにおい嗅ぎします。
ひょっとして犬語がわかっていないんじゃ?と思っていました。

普段のお散歩ではアリアン、リードを引張り気味です。
止まれば振り返ってくれますが。
何だかいつも急いでいる感じで、地面のにおいもちょっとかいだらすぐ次へ。
じっとしていられない性格なのか、常に動いているから、
獣医さんに「ラテン系」って言われたね^^;
(そういえば、アリアンの姉妹犬も常に動いている子でマグロちゃんと呼ばれていたそうです。)


そんなアリアンですが、
ハーネス体験会に参加してみて、ビックリ!!
借りてきた猫のように大人しかったのです。

flh-taiken1.jpg


大型犬もいましたが、ほとんど吠えることがありませんでした。
(休憩時間にフリーに歩いていて、ラブちゃんに近づいたときにちょっと吠えただけ。私が別の方へ行こう、と声かけるとすぐに吠えやんでついてきてくれました。)


flh-taiken2.jpg
フリースラインドハーネスを借りて装着してみました犬(笑)


そして、ロングラインにしてへちまこさんに見ていただいている時。
アリちゃん、じっとステイポーズで立ったまま、ちっとも動かないの。
私が動けばそれなりについて動くものの、
勝手にどっかへ行こうとしたりとか、吠えたりとか、全然しないんだよね。

「この子、ショウに出ていたんでしょう?」とへちまこさん。さすがです!
うちへ来る前は、ブリーダーさんのところでショウに出していました。

じっとしているアリアンは、どうしたらよいのかわからない風に見えました。
(そして私自身も、特にやることもなくどうしたらよいのか、という気持ちでした^^;)

アリアンが大人しかったのは、
初めて行った場所だったからか。
周りの人も犬も落ち着いていたからなのか。
はたまた、知らない場所で知らない犬がいるところではドッグショウの時と同じようにすればよいと考えたのか。。。


へちまこさんいわく、私とアリアンの関係はこのままで良いそうです。
そう言われてみると、そうなのかな、と思えるから不思議です。
なんだか、ノドのひっかかりが取れたような気分です。

ゴーとアリアン、もちろん違うということはわかっていたはずなのですが、
無意識のうちにアリアンにもゴーと同じようなつながりを求めていたみたいです。
これがアリアンなんだ、と思って接すればいいことなんだよねひらめき

いや、むしろ。
ゴーと私の結びつきが強すぎるのかも。

JRTの飼主さんに対するへちまこさんのアドバイスを聞いていて、
それってもしかして、私とゴーの関係にも当てはまるかも、と感じました。


それから、トリーツを使ってパイロンに鼻タッチを教える練習。
こんな風に犬に考えさせるゲームをすることが、結びつきを強くしてくれるのかもしれないな、と思いました。
(パイロン早く買ってこなきゃだわ^^;)


flh-taiken3.jpg

午後の「犬の砂場」でも、アリアン、大人しかったです。

犬たちが、ロングラインで自由に走り回ったり、あいさつしたり、楽しそうにしているのを、
周りで眺めて観察している人々の列。
その列の端っこにアリアンも一緒に並んで眺めていました^^;
アリアンは、犬たちと走り回るより人のそばにいる方が好きみたいです。

時々、走り回っていた犬がアリアンの近くまで来て匂いをかいだりしましたが、
そんな時もアリアンはステイポーズでじっとしていました。
一度だけちょっと遊びたい気分になったけど、すぐにその気はなくなったようです。
(犬語はちゃんとわかっているみたいでした。良かった^^)

犬たちを見ていると、本当におもしろいですね〜♪
ますます、カーミングシグナルを知りたくなりました。
そして、私も使えるようになったらいいな〜。

ハーネス体験会や犬の砂場に参加を重ねることで、
アリアンに変化が現れるのかどうかも興味深いところです。
そして、ゴールドベリとも参加してみたいです。

そんなこんなで、たくさんの気づきがあったへちまこさんのハーネス体験会でした犬(笑)